ハリウッド映画【MINAMATA】2020
ジョニー・デップ製作/主演、
真田広之、國村隼、浅野忠信、他
音楽・坂本龍一
この映画、錚々たる俳優陣が演じ
熊本県の水俣病のことをテーマにしているのに、
私はまったく知りませんでした
先週末、市民会館で自主上映会があり、
この映画のモデルになった
環境ジャーナリストで写真家の
アイリーン・奈緒子・スミスさんが
講演されるということで
観に行ってきました
上演後の講演でアイリーンさんは語っていました
今年は水俣病公認確認から70年の節目で
現在も9の係争が続いている
具体的な健康調査がなかなかな進まず
高齢で亡くなっていく方が多い
映画の撮影はほぼすべて
東欧セルビアとモンテネグロで行われた
公害の問題はいまもなお世界中で起こっていて
いつも犠牲になるのは一般市民
ハリウッド映画になることは
最初は怖かったけれど
映画になったことで
若い世代につなぐということの
大切さを実感している
私にとってこの映画は
コロナ禍とリンクするなと感じました
ワク◯ン被害で亡くなる人や
後遺症に苦しむ人が多くいるのに
いまだに推奨されていることに
疑問を感じます
数年間にわたって
子どもたちの
貴重な時間と経験が奪われました
それぞれの立場によって
真実が違うのでしょう
食べ物にしても
自然環境にしても
人口問題にしても
日本はこの先どうなってしまうのかと
不安にかられますが
人命を軽んじられてはたまりません
私は疑い深いので
わりとなんでも調べる方ですが
他責思考にならずに
自分に正直に生きていくことを
大切にしたいと思います

