京都の壬生寺で大沢たかおの朗読会があり行ってきました。たかおが、朗読や芝居を、さらに上妻宏光の三味線など音楽や女の人の舞を交えながら進む朗読活劇です。
思い起こせば2か月前‥同じ壬生寺で朗読会があるはずだったんだけど、歩けないほどの豪雨に雷‥挙句の果て、警報まででて、もちろんお寺の境内であるもんだから、屋根なんてあるはずもなく、カッパ着て傘さして‥びしょびしょになりながら、パイプ椅子に座って開演するかしないかを待っていたのを思い出します。人生でこんな雨に打たれるのは久々で、結局中止になり泣きそうになりながら帰ったのが思い出されました。
今日がリベンジ☆天気は晴(笑)秋の方が良かったかも♪月も出てて、夜空が気持ち良かった☆
席も7列目でばっちし☆目の前で力強い目と声で語るたかおにメロメロ。内容は「義経」
初めはたかおに夢中で話がなかなか頭に入らず、あれ意味わからないな?って不安だったんだけど、有名な弁慶や、一の谷の戦や壇ノ浦の話になってきて、たかおの迫力でみるみる話に引き込まれました。
義経って英雄のイメージだったけど、意外と寂しい人生だったんだな~。お兄さんの頼朝になかなか認められず、結局、頼朝により捕われて非業の最期を迎えたそう。特に一の谷の戦いは神戸だし私も大好きな歴史の話です。
戦のシーンや、最後の物悲しい雰囲気など、さすが演技派たかお。印象に残りました。
真剣な演技の後、カーテンコール?では笑顔になり、超キュート☆たかおの笑顔が大好きです☆
7月の雨の件も謝ってくてれ滝の修行が報われました。「今日雨ふったらどうしようかと思いましたっ」て笑ったたかおにまたメロメロ(笑)
真剣なたかおに笑顔のたかおに、ライトアップされた壬生寺に、有名な義経の作品に、月にほんと幻想的な時間で夢のひとときでした。
思い起こせば2か月前‥同じ壬生寺で朗読会があるはずだったんだけど、歩けないほどの豪雨に雷‥挙句の果て、警報まででて、もちろんお寺の境内であるもんだから、屋根なんてあるはずもなく、カッパ着て傘さして‥びしょびしょになりながら、パイプ椅子に座って開演するかしないかを待っていたのを思い出します。人生でこんな雨に打たれるのは久々で、結局中止になり泣きそうになりながら帰ったのが思い出されました。
今日がリベンジ☆天気は晴(笑)秋の方が良かったかも♪月も出てて、夜空が気持ち良かった☆
席も7列目でばっちし☆目の前で力強い目と声で語るたかおにメロメロ。内容は「義経」
初めはたかおに夢中で話がなかなか頭に入らず、あれ意味わからないな?って不安だったんだけど、有名な弁慶や、一の谷の戦や壇ノ浦の話になってきて、たかおの迫力でみるみる話に引き込まれました。
義経って英雄のイメージだったけど、意外と寂しい人生だったんだな~。お兄さんの頼朝になかなか認められず、結局、頼朝により捕われて非業の最期を迎えたそう。特に一の谷の戦いは神戸だし私も大好きな歴史の話です。
戦のシーンや、最後の物悲しい雰囲気など、さすが演技派たかお。印象に残りました。
真剣な演技の後、カーテンコール?では笑顔になり、超キュート☆たかおの笑顔が大好きです☆
7月の雨の件も謝ってくてれ滝の修行が報われました。「今日雨ふったらどうしようかと思いましたっ」て笑ったたかおにまたメロメロ(笑)
真剣なたかおに笑顔のたかおに、ライトアップされた壬生寺に、有名な義経の作品に、月にほんと幻想的な時間で夢のひとときでした。
