※この会話はフィクションです。
  決して実話ではありません。





彼女『ねぇ。ねぇちょっと~ねぇってば!!』

彼『なんだよ、うるさいな~』 バシッ




彼女『いった~い!! ひど~い!!
           せっかくアナタの好きな
           シマウマさん着てきたのに
           気付いてくれないなんて!!  キーィッ!!』

彼『イテテテテテッ』

彼女が彼の髪を引っ張る





彼『悪かった、悪かったよ!!
      ホントは気付いてたってば!!』

彼女『うそよっ!!』

彼『ホントだって。今日、記念日だろ??
       恥ずかしいけど実はプレゼント
        用意してて、そっちに夢中だったんだよ。』

彼女『えっ…プレゼント?』

彼『そう。これ。お揃いまでは行かないけど…』

ここで彼が隠してたプレゼントを開けて渡す。


彼女『えっシマウマ柄…』

彼『そう。俺が好きだからって
        いつの間にかお前も好きになってたろ』

彼女ウルウルしながら…

彼女『もぅ… 大好きっ!!』


【出演】格さん、助さん




※再度言いますが、このお話はフィクションです。