(長文です)
終わりました~!!
結果は、・・・難しかった。
試験中、分からない過ぎてパニックになり、
問題読んでも頭に入ってこないし、胃は痛くなるしで最悪。
一問一問解くのに異様に時間がかかって、一通りやるだけでギリギリ。
見直す余裕なんてなかった。
胃の痛みは徐々に悪化し、午後は途中退席したかったけど、
「ここで席を離れたら終わりだ」と思って踏ん張りました。
『最後まで諦めなかった』こと。
ここは自分を誉めてあげたい。
試験途中は、何度も「もうダメだ 」と思って、
家族や助けてくれた人たちのことを思い出したり、
春から看護助手として働くことを考えたりしました。
あと、「これだけ難しい問題だされたら、
国試浪人しても来年受かる自信ないな」とも思ったな。
それから、ちょっと死にたくなった(笑)
今年は問題傾向が変わったし、難化したのは間違いないけど、
焦ってしまったのは、自分の努力が足りなかったからだと思う。
やるだけやってたら、もっと自信もって挑めたはず。
国家試験の勉強を『自分に胸を張れるほどできなかったこと』
ここが猛省点。
例年9割受かる試験だし、心のどこかでいつも何とかなるって思ってた。
色々書いてるけど、結局自分の勉強が足りなかったんだと分かってる。
試験が終わってからは、
結果と向きあうのが怖くて現実逃避してたけど、
さっき意を決して東京アカデミーの解答速報で答え合わせ。
丸付けしなから手が震えました。
今、「たぶん大丈夫!」なんてとても言えないけど、
必修は採れてるので希望は捨てていません。
たまに
「看護学校なんてよっぽどのことがない限り卒業できるんでしょ」みたいに、
言う人がいるけど、
連日の試験、レポート、睡眠時間2~3時間で通った実習。
そして、実習と並行してやらされたケーススタディ。
さらに複雑な人間関係、教員のあたりの厳しさなど、
社会人ならではの悩み・・・その他あげたら切りがないけど、
ここは地獄じゃないかと思うこともあった。
(もちろん楽しいこともあったけど)
この辛さは通った人でないと絶対分からないと思う。
だから、そんな人には、
「まず、通ってから言え。話を聞くのはそれからだ」
と言いたい(笑)
それから、
「看護国家試験は90%受かるから簡単でいいよね」とか、
言う人もいるけど、
この地獄を乗り越えてきた精鋭達が本気でぶつかってくるんだから、
(ダメな人は途中で落ちてるし)
私はそんなに楽な試験だとは思わない。
だから、そんな人には、
「あの分厚い過去問何周も解いてみろ!
検査データの基準値、薬の名前:作用副作用、
神経や筋肉の作用部位全部覚えてみろ!!」
と言いたい(笑)
はあ~。
2月19日はとても長い一日だったな。
そして、3月27日まで長いな~。