だいぶ落ち着いてきました。

 

自己採点は採点ミスや解答の訂正があり、

にょろにょろっと上昇(笑)

ネットの情報や周囲の友達の様子から推測すると

「大丈夫かも?」と、

思えるところまで上がりました。

 

解答を見なおすと、

「落ち着いて考えれば出来た」と思うものや、

絶対にやってはいけない「2つ選べ」という問題で、

1つしか選んでいないというミスがありました。

あと、最後に慌てて直した問題で5点以上落としてましたね。

 

どれも絶対やってはいけないと、

事前に自分に言い聞かせていたものばかり・・・。

どれだけメンタルの弱いんだ~!!

 

しかし、これらを含めて自分の実力なのでしょう。

 

試験の翌日、入職先の看護部長から

国試の結果を問う電話がありました。

本当は自信があるわけじゃないけど

「たぶん大丈夫です」と言ってしまいました。

 

そして、「不合格だと病院にも迷惑かけてしまう」と、

改めて国家試験の重みを認識した次第です。

 

3年間の学生生活、人それぞれ違いはあっても、

決して楽なことばかりではなかったはず。

それに、支えてくれた人、お金のこと、色々ありますよね。

それを一日の試験で結果づけられてしまうというプレッシャーは、

私の想像を超えていました。

国家試験には魔物が住んでいます。

 

ネットばかり見てると気持ちが不安定になりますね。

 

そろそろ気持ちを切り替えて、

最後の春休みを楽しんで過ごしたいと思います。