今回は「変化しなければ取り残される」
というお話です。
この世界は常に変化し続けています。
これは「鏡の法則」と同様に
変えることのできない、
抗うことのできない、
絶対法則です。
変化せずにいることと、
現状維持の美徳は
全く異なります。
そこをはき違えてしまえば
「あなたの幸福」から
遠のいてしまうでしょう。
あなたが望む現実のために
必要な事実です。
このブログを読んでくださっている
あなたには
変化することに価値を
見出してほしいと思います。
●変わるためには行動ありき●
世界が変化していく中で、
あなたが変わらなければ、
あなただけが取り残されてしまいます。
どのように変わるべきかと言えば、
行動し、経験から学び、成長し、
あなたの夢実現に向かって
変化していくことが肝要です。
宇宙も自然も変化に抗いません。
ですが人間だけが自我を持ち
変化することを嫌うことが
できるのです。
ときに自身の価値観に固執するあまり、
他者の意見を受け入れ
自分を変えることが
敗北であるように感じることもあります。
ですがそれは間違いです。
自身の檻に閉じこもっていては
いつまでも成長できません。
他者の意見や価値観に迎合するのではなく
「そういう考え方もある」という程度に
自身の視点に加えてみましょう。
それが良き変化です。
「井の中の蛙」とならぬよう
日々新たな発見を取り入れましょう。
最後に、『平家物語』の有名な一文で
お別れしたいと思います。
”祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。”
「祇園精舎の鐘の音には、諸行無常
すなわちこの世のすべての現象は
絶えず変化していくものだという
響きがある。」。
