んにちは、とみ子です。

 

 

 

今回は

人の視線が気になりすぎる…。

 

 

「自分は監視されているのではないか」

 

 

といった被害・関係妄想に対する

対策について

書いてゆきます。

 

 

 

 

社会生活を送るうえで

人の視線を受けることは

避けられないことです。

 

 


 

職場や学校、電車の中など、

公共の場では

どうしても人との

視線の交流はあるものですね。

 

 


 

ですが、

その度に被害的な妄想に

囚われてしまうのは、

非常に苦しいと思います。

 

 

 


 

なので、本記事では、

視線に対して過敏になってしまったとき

その場で使える対処法を

紹介します。

 

 



 

長期的に使用することで、

自然と被害・関係妄想が

緩和していきます。

 

 


 

人の視線を気にせず、

自分の思うように

外出できたら

とても楽しいですよね。

 

 

 


 

このまま他人の視線に

恐怖を抱き続ける生活では、

あなたの精神的負担も

過多となってしまいます。

 

 



 

今回ご紹介する方法は、

誰にでも簡単に実践できるので

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 


 

●視線が恐いなら…●

 

 

 

視線が気になる、

自分は監視されている…

 

 



 

こういった被害・関係妄想には、

冷静に客観視することが有効です。

 


 

 

常識的に考えてみるのです。

 

 



出かけ先でたまたま居合わせた人を

悪意を持って見ることが

あるでしょうか。

 

 



 

道路に座り込んだり

奇声を上げたりなどの、

迷惑行為をしているなら

非難の目で見られるかもしれません。

 



 

 

ですが、

あなたはそんなことは

していない。

 


 


ただ普通に街中を歩いているだけ…・

 

 



それならば、

他者に好奇の目を

向けられることなど

ないと思いませんか?

 

 

 



すれ違いざまに

チラリと見られることは

あるかもしれませんが、

そこに悪意はないのです。

 

 

 

 

 

 

ですから、

あなたが視線に対して

過敏になってしまったときは

 



 

「周囲の人が悪意をもって

見ることなど、まずありえない」

 


 

「自分を好奇の目で見ることなども

ほとんどありえない」




 

 

そう、思考をコントロールして

みてください。

 

 





 

一朝一夕ではなかなか

難しいものかもしれませんが、

長期的に実践することで

視線が気にならなくなります。

 

 

 

 

 

それでは今回は以上です。

ありがとうございました。