先日、偏食みーさんが
先生を手こずらせてることを
チラッと書きましたが
↓↓↓
その後の話です。
いきなり話は前後しますが
6月に保育園の面接がありました。
当時私の中で、みーの
お友だちとの距離感や、言葉遣いなど
気になる点が多々あり、
その相談がメインだったので
すーっかり忘れていたのですが
その時に、先生から
【ご飯を食べる時間が長い】
と指摘がありました。
正直、家での食事時間は
そんなに長くもなく
むしろキチンと食べている印象でしたが
保育園では
『好きなものは、お代わりもするし
とても意欲的ですが、
好きじゃないものは
ものすごく減らしても全然食べない。
そして一口ずつ、声をかけないと
全然食事が進まない。』
ということでした( ´ᐞ` )
実は、みーの偏食の酷さは昔から。。
諦めの早い私は
手こずる前に手を引いたけど。
【嫌いだから〇〇は食べない】
ではなく、
【嫌いなものを食べるくらいなら
ご飯食べない方がマシ!】
という恐ろしい拒絶っぷりで。
私も、1食くらい抜いても大丈夫!
とは思ってはいますが
それが続いたり
食事を抜いたのを知らず
旦那が夜食(主にカラムーチョ)を
一緒に食べさせてしまったり。
また食べないものに食費をかけるほど
余裕があるわけもないので
自然に食べるものを出すように
なっていました。
要は放置してたんです(;^_^A
結局、家ではそんななので、
保育園で「お魚食べましたよ!」
と言われるとびっくり。
さすが保育園の給食!!
と思っていたんですけどね。
結局のところ、嫌いなメニューの日は
声をかけて、かけて、かけ続けて
ようやく食べていたみたい。
それはストレスだわー
わが子でもいや。
そんなわけで
ようやっと監査の日の朝に
話が戻ってくるんですが。
担任の先生から
「厳しいやり方だとは思うんですが
声をかけなかったら、食べ終わるまで
どのくらい時間がかかるか
やってみてもいいですか?」
と相談をされた訳です。
趣旨はみー本人の
『あ、ご飯食べ終わらないと
遊ぶ時間がなくなっちゃうんだ…』
とか。
何かしらの気づきに期待!
ということと想像するんだけど。
聞いてないから真意は不明。
言い訳するわけじゃないけど
なんせ、年に一度、
絶対に早く出勤しなきゃいけない日!!
きちんと話を聞くでもなく
「いいですよ!」
と言ってしまったんですよね。
でも電車に乗ってから
本当にそれで良かったか。。
みーの偏食との向き合い方
我が家の食事について
考え始めたのでした。
…長くなったので
↓問題のみーさん。
先生の声かけが届いていたのかも不明。
偏食もだけど、
右から左へ全てがBGMになっちゃう…
それが1番の問題なんだとは思うんだけど。
まぁ、それは別の問題。
でも、かく言う私もそういう小学生でした。
そしてののも。。
普通に心配です。
