留守番をさせようとしたら
初日に寄り道…
なんてことはよくある話なんでしょうか。


想定していなかった私が
甘かったのかも知れませんが。


私含め、旦那も実家も
気を取られていたのは
家に入る瞬間と、
家に着いてからのこと。


まさか、1ヶ月近くしてきた
【ひとり帰り】に
まだトラップがあるなんて
全く思ってもいませんでした。


↓前回の話はこちら



そもそも、今回の留守番計画。
我が家の頼みの綱のおばあちゃんが

「子どもたちを追いかけ回すのも
難しくなってきたわ。
自分のことするだけで大変」

と呟いたのがきっかけでした。



nonoが0歳で生まれた時
退職を早めて
私の育児を手伝うと言ってくれた母。


以降、今まで7年間。
「動ける内はいいのよ!」と
いつもいつも助けてくれました。


急に帰れなくなった時、
どうしても出勤しなきゃいけない時、
体調崩した時。

大切な人の送別会などには
「行っておいで!」
と送り出してくれて。


母がいなかったら
育児ノイローゼはもちろん、
育ハラ?に負けて
辞める決断をしていたかもしれません。


でも、そんな母も今年70歳になり、
ふと本音が出たのだと思います。



いつも「こんなの大丈夫よ」
と言ってくれてはいるのですが
やっぱり70歳。
無理をしてるに違いなく…


せめてnonoが週3日
ばぁばの家まで行けなくても、
家で留守番をしてくれれば。
ばぁばが我が家まで来る負担が減る!

そう思っての留守番だったのです。



でも…
nonoに解決策を委ねた私が
悪かったのかもしれないのですが。。



たかが寄り道。
されど寄り道。



留守番計画は一旦、
持ち越しとされてしまいました。



続きます