昨日の夜、静かに瞑想していたら

ふわっとした存在じゃなくて、

はっきりと「帝」が出てきた。


優しく包む感じでも

癒してくれる感じでもない。


ただ、

そこに在る。





帝が出てきた時の空気



キラキラはしてない。

メッセージも長くない。


でも、不思議と

迷いが消えた。


何かを教えられたというより、

「もう分かってるだろ?」って空気。





帝が応援に出てくる意味を調べた



帝って、

導く存在じゃない。

引っ張る存在でもない。


決める力を、思い出させる存在。


だから出てきた言葉もシンプルだった。


「もう迷うな。

お前が決めた瞬間から、世界は従う。」





これ、勘違いしやすいけど



他人が変わるって話じゃない。

現実が魔法みたいに変わる話でもない。


変わるのは、私の世界。


私がどこに立つか。

何を基準にするか。

誰の声を採用するか。


それを決めた瞬間から、

世界の並び順が変わる。





周波数で言うなら



高くも、軽くもならない。


むしろ

低く、深く、動かない。


テンションは上がらないけど

芯が定まる。


説明したくなくなる。

納得させようとしなくなる。


ただ、

「私はこうする」

それだけになる。





今の私に必要だったのは



もっと整えることでも

もっと学ぶことでも

もっと癒すことでもなくて


自分にGOを出すこと。


帝は背中を押さない。

ただ、王座を空けて待ってる。


「座る?」

それだけ。





最後に



波動を上げなくていい。

自分を盛らなくていい。


決めるだけでいい。


昨日の瞑想は

未来を見せる時間じゃなくて、

覚悟を思い出す時間だった。


もうすでに在る❣️