埼玉から大阪のパン教室へ、さらには北海道から沖縄へ。
「手元にお金を貯め込む」ことよりも、「今この瞬間の体験」にエネルギーを注ぐ。
一見すると激しい動きに見えるかもしれないけれど、私の心は驚くほど平穏です。
それはきっと、
**「移動距離は、心の器を広げる距離」**
だと肌で感じているから。
埼玉の自宅に留まっているだけでは出会えなかった景色、飛行機の中で自分と向き合う時間、そして各地で触れる新しいエネルギー。
移動すればするほど、自分の中の「豊かさを受け取る器」がどんどん大きく、深くなっていくのが分かります。
器が広がれば、そこにはまた新しい「フロー(循環)」が流れ込んでくる。
かつての私が憧れていた「自由に飛び回る人生」を、今まさに私は生きている。
この移動の先に、次はどんな景色が待っているのか。
過去の自分からのギフトを一つひとつ回収しながら、私はこれからも軽やかに、エネルギーを回し続けていこうと思います。
