この絵を見て、

「何かしてない自分」を見た人もいるかもしれない。


部屋は散らかってるし、

パジャマのまま、

ただ座ってごはん食べてるだけ。


でもね、

ここが大事なところ。


この人、何もしてないようで

命の流れのど真ん中にいる。


頭の上の光。

壁の写真。

そこから伸びる、細くてやさしい光の線。


あれは

「頑張ったご褒美」でも

「正解を選んだ証」でもない。


ただ、生きているから繋がっている光。


私たちはよく、

・ちゃんとしなきゃ

・意味あることしなきゃ

・役に立たなきゃ


って思いがちだけど。


命の視点から見たら、

そんな条件、最初からない。


ご先祖から受け取ったものは

使命でも義務でもなくて、

“存在そのもの”。


今日、何かを成し遂げなくてもいい。

部屋が散らかっててもいい。

ぼーっとしててもいい。


それでも、

命はちゃんと今ここまで届いてる。


生きてるだけで、

もう充分。


この光は、

あなたが思い出すのを

静かに待ってるだけ。


「もう繋がってるよ」って。


——だから今日は、

自分にダメ出ししなくていい。


ここに居るだけで、

命のバトンはちゃんと続いてるから。