明日は母の手術の日です。
手術のために母は今日から入院しました。
今日から入院だというのに、家のことが気になり、夜中までかかって翌日のご飯の準備までしていた母。
私がご飯を作るから….と言っていたのに、
頑張っていたようです。
本当は実家に泊まり込みして、父と祖母のことをしてあげたいけれど。
弟夫婦がいるから難しいところ
弟夫婦には物申したいことが沢山ありますが、何も言ってません。
そのことについては、もしも私のキャパ越えで色々あったら、ブログに書かせてもらうかもしれません。
私の母。
はっきり言って、少し変わっていると思います。
以前の母の日の出来事は前に書きましたが、その他にもチラホラ変わっている所があります。
そして、
私が学生の頃はとても厳しく、そんな母によく反発していました。
取っ組み合いのケンカになったこともあります。
何も言わずに夜中に家を出て、フラフラしたり。
朝帰りをしたり。
家に帰って来ない 連絡もつかない私を母は探しに歩いていたこともありました。
あまりに連絡がつかないから、捜索願いを出そうと思ってた!
そう言う母は大袈裟だと感じていました。
だけど……
違ってた。大袈裟じゃなかった。
自分が親になって初めて母の気持ちがわかりました。
長男を妊娠したとき。
私はまだ結婚していなかったのですが…
1番最初に母に報告したら、
そんなことじゃないかと思ってた。
そう一言呟いて、そのまま母は寝室に入ってしまいました。
実は、その時初めて妊娠したわけではなく…
私の過去のことも母は知っていました。
絶対に怒ってるだろうな…
当たり前だな…
そう思いながら、次の日、家に帰ろうとすると、母から電話がかかってきました。
彼をうちに連れて来なさい。
…お祝い…しよう。
母のその言葉に、涙が溢れました。
その時の母の言葉、ずっと心に残ってます。
できちゃった婚になってしまったけれど、報告した次の日にすぐにお祝いしてくれた母。
そうして結婚したのに…
離婚 再婚。
ダウン症の娘が産まれて………
だけど、母は娘を偏見の目で見ることはありませんでした。
私のこと、長男と次男のことと同様に娘のことも心配してくれています。
母にとっては、子供達だけでなく。
私も 一生子供なのです。
昔はわからなかった
母の大きい愛情が、今はよくわかります。
母のことを尊敬しています。
こんな娘でごめんなさい。
お母さん、いつもありがとう。
どうか…どうか…
手術が無事成功しますように…………