昨日は、長男と次男の参観日でした。
娘も抱っこ紐に乗せて、一緒に連れて行きました。
あっ!
生まれたんだってねー?おめでとう!
何ヶ月だっけ?
ありがとうー。
今、4ヶ月だよー。
えっ…
ちっちゃくない?今何グラムあるの?
6キロ近くあるかなー?
…生まれた時、小ちゃかったから。
知ってるお母さんに声を掛けられました。
少し話す程度で仲がいいわけじゃないので、娘がダウン症だということは話していません。
普通に会話しているだけでもドキドキします。
娘を見られると、見ないでー と思ってしまいます。
4ヶ月の赤ちゃん は周りの子供達、大人達の視線を一点に集めていました。中には可愛いと言ってくれる人もいます。
だけど私は、もしかしたらダウン症?という目で見られているんじゃないかと思いビクビクしてしまいます。
きっと考え過ぎなんでしょうけど…
だけど…
娘が大きくなるにつれて。
健常児とはますます差が開いて…
4ヶ月の赤ちゃん は、大きくなると、
障害者 としてみんなに物珍しい顔で見られることになるでしょう。
そして、
かわいそう
うちの子が普通で良かった
などと 大抵の親は思うでしょう。
参観日で、勝手にダメージを受けて帰って来た私は、昼間感じた事を旦那に話しました。
今はまだいいよ?
可愛い赤ちゃん で通るし、周りから見たってわかる人にはわかるけど、わからない人にはわからない。
でも、成長していったら…
人よりも色々遅いから………………
……俺は…
他がどうとか…普通がどうとか。
そんなのわからないよ!!娘ちゃんは娘ちゃんだろ!
…旦那くんは…わからないよ。
娘と一緒にこれから外で関わっていくの、主に私だから……
そうかもしれないけど………っ
他はわからないって言ったってさ。
子供育てたことある人から見たら、あれ?あの子なんでまだ歩けないの?とかってなるんだよ。
だからさぁ、旦那くんの会社の家族行事に今年は娘も連れて行くけど、来年は娘も私も辞めようかなって思ってるんだけど…
来年はもう普通の子は歩くでしょ?
だけど娘ちゃんは歩けないから…
なんで?ってきかれるよ!!
は?
それがどうかしたの?
別に俺はいいよ!娘ちゃんは娘ちゃんだよ!
聞かれたら話す。それだけのことだよ!
………………。
娘の事を愛しています。
娘がダウン症だということも受け入れたつもりでした。
だけど……
受け入れきれてない自分がいました。
今でもやっぱり娘がダウン症じゃなかったら…と思います。
誰か、ダウン症が速攻で治る薬を発明してくれないか…と思います。
障害もひっくるめて愛するということ。
難しい。
普段は可愛い可愛いで娘と一緒にいても、何かの拍子に落ち込んだり涙が出てきます。
今は私のこの姿、娘にはわからないけど。
大きくなったら娘にも私が落ち込んだり泣いてる姿はわかってしまうでしょう。
…娘の前で、そんな姿を見せたくない………
旦那は、あまり自分からはペラペラ喋るタイプではないので、思うことはあるかもしれませんが、多くは語りません。
だけど、旦那は娘のことをダウン症の子としては見ていません。
周りを一切気にせず、娘の事だけを見ています。
周りより遅くても気にしません。
…そういえば、私と結婚する前…
私達の間には超えなければいけない壁がいくつもありました。
10歳年の差があることもですが、その他にも色々問題がありました。
何年も待つから と言ってくれた旦那に、私は、よく別れようと言ってました。
その度に、旦那が言ってくれたこと。
普通に誰かと付き合って結婚するのは、伊織と結婚することに比べたら楽かもしれないよ?
でも、俺はそれは嫌なんだ。
それに…
何か障害があって、それを乗り越えて!という方が、喜びも倍になるじゃん。
障害も愛するということ。
前も今も旦那は変わりません。
娘を幸せにしてやりたい。
健常児に負けないくらい、幸せだ!って思えるように。生まれてきて良かったって思えるように。
そのために、頑張る。
そのパートナーが旦那で良かったと思います。
………だけど…………
私がクサイ!って言ってるのに…
朝、起きたばかりの口臭をわざと何回も私に向かって はぁー ってするのはやめてほしいです。
マジ くさいから
…こんなコトまたブログに書いたってバレたら怒られそうだから、私のことも。
寝てしまって2日お風呂に入ってない私。
汚くさん(おくさん)でごめんねー(笑)
と言ったら、
いや、違うでしょ。
汚臭ん(おくさん)でしょ!!
と言われました。不覚にも一本とられた!と思いました…………
こんな臭い汚い親でごめんね、娘ちゃん