タクシーが追い越しを右からかけてきた。
それも、2台
えっ、えっ、えっ
私、追い越し車線にいたよね???
私、次のお客様の所へ向かっているし、ノロノロ走ってないけど??
社長を助手席に乗せていたので聞いてみたら、冷静に一言
「タクシー2台とも、年配のドライバーだったぞ。」
完全にタクシーは、危険運転でした。
運転代行の仕事をしていると、タクシーと良くすれ違う。
ほとんどと言って良いほど、年配のドライバーが多くなった気がします。
運転のプロだと思っているタクシードライバー。
これからは、タクシー=安心して目的地まで連れていってくれる乗り物では無くなって行くかも?…と思ってしまった。
タクシー、トラック等、昔は稼げる職業だっただろうけど、今ではキツイ労働の割には、全くと言って良いほど稼げない職業となってしまった。
免許を取るにもそれなりにかかるし。
お金かかって、キツイ仕事で給料安ければ誰もやりはしないよ‼️
昔のように給料良ければ、若い子がさも免許を取ってこの職業につくことだろう。
残念だけど、どんどんドライバーは年取るばかり、ドライバーも若返りははかれないだろうね。
これからは、もっとこういうことが頻繁にあるのかな?と思うとゾッとする。
こっちが気を付けていても、相手が気を付けていなければなにもならないしなぁ。
追い越し斜線よりも右の、右折車線からタクシー2台追い越し、きっと彼らは追い越し車線から追い越したと思っているに違いない。
2台目は前のタクシーにつられてしまったようにも思える。
国も、もう少し考えなければいけないのではないかなぁ?
運転士、運転手の給料はかなり上げるべきだと思う。
怖かった出来事でした。
運転代行は、安全にお客様を目的地まで送り届けるために、日々頑張ります。