こんにちは、まきです音譜

 

 

Facebookの投稿を見てると、

「目標を決めよう」

「達成するって決めよう」

 

などと流れてくることがある。

 

 

うん、それも一理。

 

 

だけど色々やってみて私が思うには、

と言うか今の私に一番しっくりくるのは

 

どっちでもいい

 

 

ってことニコニコ

 

 

決めてやるのが楽しい人は

そうしたらいいと思う。

 

 

でもそれに縛られて

苦しくなったら本末転倒。

 

 

実はこの罠にハマっちゃう人は

たくさんいる。

 

 

努力が足りないという理由で。

 

 

そんなしんどい努力いる?

それで人生楽しい?

毎日、目標を使って自分をいじめてないか?

(以前の私はしてた笑い泣き

 

 

それよりも私は、興味があるから

楽しいから、気づいたら

やってしまうってのがお気に入り。

 

 

例えば韓国語の習得。

 

目標はある程度作ったりもする。

 

とはいえ、それでつらくならない。

 

なんなら、楽しくてやってたら

目標を上回る時もある。

 

下回る時もある爆  笑

 

 

どっちにしても楽しいので問題なし。

 

 

この「楽しい」もウキウキ、キャアキャア、

ワクワク、だけが楽しいではないよね。

 

興味がある、もその一つ。

 

 

もう十分すぎるほど

頑張ってきたし、目標達成も

してきたから

 

もはや目標をほとんど設定しない

私だけど、とっても充実した日々になった。

 

 

ひらひらと豊かに生きる💗

 

 

撮影:私
 

 

 

おわり🌷

 

こんにちは、まきです音譜

 

 

前回までのお話

この家探し、困難あり過ぎやん。。モヤざわジャーニー④

 

 

 

 

今回の引越しに関しては

結構スリル満載で

まあ、不安やらいろんな感情が

出てきたのは間違い無いんだけど

 

それでも私はずーーーっと

どよんとすることがなくなってきてて。

 

 

「家が決まら〜ん!」と言いながらも

ダンスレッスンは普通に通っていた。

 

 

ただ純粋にダンスレッスンが

楽しいしみんなと会えるのが

嬉しいかったから。

 

 

 

10月中旬のダンスレッスンの

帰り際、「さて次回私はどこから

レッスンに来るのかな〜?爆  笑」って

言って、みんなで大笑いしたのが

今では懐かしい♪

 

状況としては「ダンスしてる場合か?」

とも言えたけど、ジッと家にいて探したと

しても、無い時は無いしね。

 

 

 

さて。

 

 

時ももう10月後半。

11月には出ないといけないのに

まだ家が決まってないニヒヒ

 

けどここにきて2軒観れる家が

出てきたのが望み。

 

 

1つは前から私が住んでみたいと

思っていた街にある。それも駅近。

 

見取り図で見ても悪く無い。

 

 

期待が高まる〜〜アップ

 

 

もう1軒は今まで馴染みの無い

地域で未知数高し。

 

家の間取りやサイズは良い。

 

 

2軒みて悩むところではあったけど

両方に申し込んだ。

 

ほら、保証会社の審査があるからね笑い泣き

 

 

まず住んでみたかったエリアにあるお家。

 

審査に入っているというけど

どうも遅い。通常半日から1日で

結果って出るんだけど2日経ってる。

 

嫌な予感してたらその通り

審査だめだったのでご主人の名前で

再度申し込んで欲しい、と。

 

言われた通りにして2日。

夫の収入証明など全く求められないまま却下。

 

審査に必要ですよね??

 

それで今度は別の保証会社の

審査を通すからと言われる。

 

この2つ目の会社は別の物件で

すでに審査が通っており別の

物件の方が家賃が高かったので

問題ないであろう、と思っていた。

 

ところがそこもだめだったと。。。

 

 

意味がわからない。。。

 

 

担当のSさんが社内で確認したところ、

一旦審査の通った人って、社内システム

で管理されているのでこのケースで

落とすとは考えられないとのこと。

 

結果、管理会社ともなっている

その不動産会社の社内審査部が

落としたのだろうが、表向きには

保証会社が落としたことにされたみたい。

 

 

この一連の審査で1週間も

かかってしまったけど、

すぐにもう1件の方に借りたいと伝えた。

 

そしたらこちらも社内審査部が

追加の収入証明を欲しいと言っている、

ということでそれを提出。


正直、保証会社がいいって言ってる

ねんから、管理会社の審査とか

不要じゃね?とは思った。


オーナーにしてみれば

家賃保証があればいい訳で。



 

 

ここからはトントン拍子で

決まっていった。

 

この時点で、退居予定日10日前。

新居の契約を交わしたのは退居日の4日前。

 

 

ギリギリ〜〜!笑

 

 

 

 

そして引っ越してみた今、

多くの点においてここが

ベストだったのだと思う。

 

 

エリア的には今までの私の

中になかったけどそれもまた楽しい。

 

 

住み心地もとっても良い♪

 

 

スタバも近くにあるし

大型スーパーもある。

 

そして、富士山が見える!

これは引越して初めて知ったので

テンションが上がった笑笑

 

 

 

てことで、終わってみると

ドキドキしたけど面白かったし

結果として家は広くなったし

 

たくさんの感情に向き合えたし、

そしてワクワクするお家に住むことが

できて、結果、もう1軒の家より

良かったんでないかと思う。

 

 

退居日10日前まで次の自分の

住所がわからんて、なかなかできない

経験じゃないかと思うのだw

 

 

一緒に笑ってくれたり

大丈夫だって励ましてくれたり

 

仲間や先輩の存在は大きかった。

 

 

そしてやはり一番頼りになったのは

愛する夫だったドキドキラブ

 

 

今まで散々頑張ってきた私だけど

これからは夫にど〜んと頼って

楽しくひらひらと生きていこうと思う。

 

 

 

おわり音譜

 

 

 

 

 

 

前回までのお話

モヤざわジャーニー③

 

 
 
 
気にいったマンションを
断られて、がっかりした私。
 
 
もぉ〜!と思いながらも
退居日決まってるから
そうも言ってられない。。
 
 
この時点で確か9月終わり頃だったかなぁ。
 
 
またそこからいろんな家を
見に行き、一軒家も視野に入れ、
地域もより拡大。
 
 
かと言って、拡大したから
すぐに良い物件に出会える訳でもなく。
 
 
ウキウキしない家も
一応内覧したりもした。
 
 
いよいよ10月に入り、
民泊の線が濃くなってきた。
 
 
念のために夫が見つけた民泊を
見に行ってみると、
なんと、家の周辺の道が細すぎて
車が曲がれないガーン
 
 
世田谷区とかでみかける
住宅密集地だったのだ。
 
 
家はいいのに今度は車かよムキー
 
 
時を同じくして
良さげなマンションを見つけたけど
そのマンションもうちの車は
重すぎて規格外でダメだと判明。
 

 
困難、多すぎるやん。。
 
 
夫はいよいよダメと思ったのか
車を小さめのに買い替えてもいい、
とまで言い出した。
(あくまで、最悪の事態の場合だけど)
 
 
 
民泊を視野に入れながら、
ひたすら家探しは続く。
 
 
すると今度は10月半ばになって、
民泊の値段がどんどん上昇
しているから、難しいと
夫が言い出した。
 
 
ホテルは地元でGoToが使えるのか
よくわからず、夫は私を実家に
帰して、自分だけ東京のホテルに
住むとか言い出した。
 
 
それはイヤだーー!
 
私はまだ東京にいたいーー!
 
 
夫は、「遊びたい時だけ東京に
来たらいいから」と、いとも簡単に
言ってくれるのだけど
私の生活の基盤はここなのよー!
 
 
ほんと、どんな時でも
スイスイ生きていく夫はすごいと
思うけど、時としてその
スピード転換の速さについていけん。。
 
 
頭ではわかる。
そして頭だけでなんとか
しようと、また私の癖が発動した。
 
 
文句言っても仕方ない。
 
家は一向に見つからんし、
仕方ないもんは仕方ないやん。。。
 
 
 
最悪の場合の案がどうしても
嫌だった私は、どよ〜んとしてるのに
してないフリをしようとしていた。
 
 
でもそれにも気づかず
とにかく家を探し、
9月末に11/1の内覧予約をしていた
家の不動産会社に連絡を取った。
 
 
事前に保証会社の審査を
受けておいたらどうかと思ったから。
 
そしたら丁度、前の居住者の退居が
早まったので10/23に内覧できると言う。
 
 
その頃、もう1つ別件で
私の好きなエリアに似たような
広さの物件があると連絡も入り、
私の中ではこの2件のどっちかで
決まらなければ、もう私は東京と
お別れやねんな、と思っていた。
 
 
 
つづく

 
 

 

こんにちは、まきです音譜 

 

 

さて、民泊かホテルに泊まる

覚悟も出来て、

家探しを続けた私達。

 

 

30件以上内覧したところ 

だったかな、心がウキっとする

お家に出会いました♡

 

 

早速、内覧を申し込んだところ、

オーナーさんが外国人は嫌だと

言ってる、と断られたゲッソリ

 

 

 

 

 

え、今時?

ここ東京大都会よ

21世紀よ

 

 

でも担当の不動産屋の

Sさんがめちゃ頑張って交渉して

くれて、内覧出来ることに。

 

 

 

内覧に行くと

オーナーの若い男性(と

その時は思い込んでいた)は

アクセンチュアにお勤め、

バリバリバイリンガル。

 

夫と意気投合して会話も弾む♡

 

 

いい感じ〜音譜



外国人がダメと言ったのは

匂いのキツい香辛料を使われると

家ににおいがつくから、という

理由だったとのこと。


あなた方なら大丈夫ですね、と

言われる。

 

 

 

早速お申し込みを、となって

今度困ったのが保証会社の審査。

 

 

個人で申し込む場合って

保証人をたてたら済むのかと

思っていたら、もう今は

家賃保証の会社の審査、承認が

必要だと初めて知った。

 

 

以前賃貸だった時は夫の勤めていた

会社が法人で借りてくれてたので、

そんな事にも無頓着だった私。

 

 

 

 

 

そしてタイミング悪く、

夫は去年はセミリタイア中。

今は働いてるけど、自営だと

過去数年分の確定申告書を

求められるのだ。

 

 

私は去年の源泉徴収はあるけど

現時点では無職。

 

 

 

ひぇ〜!

 

 

思ってたよりなんやかんや

厳しいや〜ん!ガーン

 

 

 

仕方ないから私の源泉徴収と

預金残高を提出した。

 

 

 

そしたらその後

数時間して、Sさんから

ダメでした、の連絡。

 

 

え?

 

 

保証会社?

 

 

 

「保証会社の審査は可決だった

のですが、どうもオーナーさんは

あの男性のご両親で、急に友達に

貸すことにしたから、との事で。。

 

申し込みしたいので

保証会社の審査を通します、と

相手側の不動産会社に

連絡した時は、宜しくお願いします、

と言ってたのですが。。。」と

Sさん、めちゃ悔しそう。

 

 

ほんとのほんとの

真実は知るよしもないけど、

なんかしっくりこなかった。

 

何かがおかしいと感じた。     

 

 

 

あー!

 

 

もー!

 

 

ムカつく💢 💢 💢ムキー

 

 

 

だけど、オーナーが貸したくない

といえばそれは仕方ない事。

 

 

詮索しても事態は変わらない。



てことで、また振り出しに戻った。





いや〜、でもこれから先が

思いやられるよぉ〜えーん



毎回審査の為に用紙を提出して

事情説明してとか、しんどい〜汗



夫は少なくとも私は

日本人だから、全て私の

名前で申し込むのがいい、という。



そうするけど、私もあなたの姓だから

家族に外国人がいるのは

すぐわかると思うけどーー



なんて思いながら。



夫は英語しか話さないので

書類関係は全て私だし

まー、仕方ないけど。。。



そうは言っても

しんどいぞ、という

気持ちだった私。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、まきです音譜

 

 

さて、賃貸物件を探し始めた私たち。

 

元々慣れ親しんでいて

好きな地域に絞って検索していたんだけど

なかなか予算と希望が合わないあせる

 

 

む〜〜ん

 

 

となると、予算を上げるか

希望条件を下げるか。

 

 

予算はそう簡単に上がらないので

 

例えば、地域を広げる

少し狭い部屋も候補に入れる

 

など。

 

 

そこで、ふっと思う。

 

 

そうだ、これは私が

今までたくさんXをつけてきた

ことを○にひっくり返す良いチャンスかもキョロキョロ

 

 

そこで実際に

 

地域を広げる

少し狭い部屋も候補に入れる

 

をやってみた。
 
物件を探したことがある方なら
わかると思うんだけど
実際に内覧すると思ってたのと
全然違うことって結構ある。
 
その地のオーラ、雰囲気みたいなのも
含めて。
 
 
それで私たちの家探しは
大いに難航することになる。。。
 
 
日々検索して家を探す日々。
週末は内覧。
 
途中からはそれでは
間に合わなくて平日に私1人で
内覧をし、私がOKなら週末に
夫と2人で再度出向く。
 
 
何でこんなに必死だったかと言うと、
退去しないといけない日が
きまっていたから。
 
 
その日には何が何でも
出ないといけない。
 
なのに家が見つからな〜い!
 
 
持ち家の販売を担当してくれている
不動産会社の方がとっても親切で
私たちの次の家を一緒になって
探してくれたりしたんだけど
それでも帯に短しタスキに長しの家ばかり。
 
 
そこで夫が言った。
 
「最悪、見つからなければ
荷物は倉庫にいれて
Air B&B(民泊)に滞在しようグラサン
 
 
、え、え〜〜〜〜!?ポーンポーンポーン
 
 

 

いや、郵便物とかどうするん?

え、スーツケース1つで生活?

いや、それないわ。。

 

 

それが私の最初の反応だった。

 

 

いくらThinking outside of the box

(柔軟に考える)とは言ってもですよ、

それ、ぶっ飛び過ぎやん!

 

 

 

だけどちょっと待てよ。。。

 

これ、ほんまにそうしたら

めっちゃ美味しいネタになるやん爆  笑

 

いや、できれば避けたいよ

 

 

避けたいけど最悪こうしたらいいって

話だけだし悪くないのか。。。

 

 

まりこさんのセッションで

私の持ってるルールやら

心の動きを話して、

 

なんか、それもアリかも、って

思えてる自分にびっくりして

 

私の世界が拡がってるかも、と

感じた瞬間だった。

 

 

 

 

そして最悪の場合、どうしたらいいのか

決まったら、不安がスーッと

消えていくのも感じた、

 

 

のだけど。。。

 

 

 

このままスムーズに

いくはずもなく。。。笑

 

 

 

つづく。