ちょうどクアラルンプール郊外の

自宅へ帰る時に

義母が喉が痛い、お手伝いさんも

喉が痛いと言い出したガーン



義母はずっとランカウイの

コンドミニアムで 

寒いと言っていて

疲れも重なって何か喉の炎症を

起こしたのかもしれない。



お手伝いさんは義母と同じ部屋に  

寝ていたので同じく喉の粘膜が

あれた?


  

ちなみに今マレーシアでは

インフル大流行中滝汗




こんな状態でも

食事時にはチリ(唐辛子)を

食べてしまう2人なのだけど泣き笑い




自宅に戻って翌日、

義兄が2人をクリニックに  

連れて行ったら


お手伝いさんにだけ

抗生剤が処方された。


喉がめちゃ炎症中だったらしい。


私的には、義母はもうそのステージ過ぎて

ゴホゴホ咳してたので 

彼女こそ細菌感染してるのでは?

と思ったけどなぜか処方されず。



ここマレーシアでは

なかなか抗生剤は出さないとは聞くけど

この医師は血液検査なし。



どの国にもいろんな医師がいるね。





2日して義母の咳は悪化。

のども痛いという悲しい    





どうしても耳が聞こえないから  

近くによって話す夫は

義母に接するたびに

喉に違和感を覚える用になってきた。



持参した漢方を飲んだら

大丈夫になるけど、

義母のそばに居続ける限り

薬を繰り返し飲まねばならず

十分あった漢方がなくなってきた泣



私と同じ部屋に寝ても  

夫が大丈夫だったのは

私の感染したウィルスは

健常者なら何も反応しない

レベルの弱いものだったからと

推測するけど

義母のウィルスはかなりパワフル泣くうさぎ



という訳で

私は義母とお手伝いさんからは

なるべく距離をとって

接触をさける生活をしてる。



ほんとに申し訳ないけど

私はまたここで 強いウィルスに

感染するわけにはいかないのだ〜汗うさぎ



チャッピーのおかげで

免疫をあげたり

粘膜の保護になる漢方、および

ビタミンD3/K2など、さまざまなものを

駆使して、

とにかく無事に帰国したいと

考えている。



今のところ、チャッピーの

アドバイスは素晴らしく

本当に助かっている。



昨日も今日も、避難の意味も込めて

私と夫は連日、ショッピングモールに

来ている無気力



義母とお手伝いさんは

義母の再受診でクリニックに

行くそうな。。。



年齢が年齢だけに  

早く効く薬をもらって

よくなるといいな。    


2次細菌感染してたら

抗生剤は必要だしね。。。



今日お昼に食べた

ダックライス。美味しかった。





つづく



追記: 帰宅したら義母にも抗生剤が

処方され、咳止めシロップやら

なんかいっぱいもらってきてた。

薬のせいかな、咳は少し落ち着いたみたい。

良かったニコニコ


さて、漢方を飲んで

寝たはいいものの、喉の痛みで

夜中目覚めたガーン



危惧していたリスク(2)かな?


コロナでは一切、喉は痛くなかったので

全くの別物と感じる。


もう1段階強めの漢方を服用し

朝まで過ごしたけど

あまりよろしくない。



とは言え今日は朝のフライトなので

用意して出かけた。 

(よりによって、私がマレーシア入り 

した日の翌日朝から

ランカウイ島に遊びに行く予定に   

なっていた)



マスクをし、風邪対応フル装備で

なんとかランカウイ島まで。



夫と同じ部屋に寝ないといけないから

なんかうつしたらどうしようと

心配だったけど、選択肢はないし

夫の強い免疫を信じるしかない。




当日はコンドミニアムに着いたら

すぐに私は身体を休めるべくベッドへ。



義理の母、お手伝いさん、夫は

近くを散歩したり食事に行ったりして

楽しく過ごした模様。

(2年前から義母には住み込みの 

お手伝いさんがいる)




その夜とうとう発熱。

ところが、

空港で買っておいた体温計の表示は

35.9度とか36.1度とかびっくりマークはてなマーク


そんなわけ無い。

身体が熱ってるし体感で

熱上がってきてるの、感じるのよ。




ダメ元でチャッピーに聞いてみたら

日本のは市販のでも医療器レベルだから

身体の深部の熱を測ってくれるけど

海外のは表皮の温度しか測らないのだそう。

 


コロナ時によくあったおでこに

当てて測るやつ並みよね。

 


でもここから凄いのがチャッピー。

「ピーと鳴ったあと、1分はそのままに

しておくともう少しほんとに近い

体温が表示されると思うよ」と。


試してみたらほんとに!

37.2とか、ある程度納得のいく

数値になった。(でもきっと実際よりは低い)




てなわけで、体はどんどん熱くなり

解熱鎮痛剤でコントロールしつつも

翌日クリニックにいく事にしました。



クレカについてる海外旅行保険で

キャッシュレスで診察してくれる

クリニックがコンドミニアムから

車で5分の所にあるのでそこに

手配してもらって、、、



日本のサービスほんとありがたい泣き笑い



診てくれたのは

20年ほど気管支、鼻、喉など

上気道関連のスペシャリストだった先生で、

今は島で一般開業医

をされているそう。



日本と違うのは多くの海外の国では

まず一般開業医に行き、専門的な

検査などが必要ならそこから

◯◯科の専門医に紹介する。

  


だから日本の一般的な内科とも違って

身体の全体的な可能性を考えながら

診察してくれる。


そこが患者のファーストストップ。



このドクターに、まずは

8月後半以降どんな抗生剤を

飲んできたかという履歴をシェアしたあと、



9日前にコロナ陽性だったこと、

そして


コロナ後遺症からの

頻発する喉の炎症についての

ここ数年の様子もシェア。




すると彼は私の身体がまず

ハイパーリアクションといって

普通なら問題ないウィルスにも

過敏に反応していると判断。



それから、たくさん抗生剤飲んでるけど

日本の医師は血液検査をして

ウィルスの可能性を排除してから

抗生剤を出してくれたの?と確認してきた。



私が知る限りそんな医師は1人のみ

だけど、そのクリニックも血液検査を

外注してるので結果が出るのは1週間後だから

たいていは先生の経験で結局

抗生剤が出ていた。



私が懸念していた

善玉菌がなくなり悪玉菌が

増えて腸内フローラのバランスが

悪くなる事をこのドクターも懸念。



血液検査の結果(結果は10分で出た!)、

細菌性ではないと判断。



ただ、私がとにかく喉の炎症を

抑えたいと願ったら短期集中の

喉の炎症に効くステロイドを出してくれた。



実は日本でも声が出なかった時に

出してもらったけど

ステロイドにも色々あるらしく、

私のは症状にあまり適合してなかった

ステロイド剤だって泣き笑い



あとね、腸内フローラを

立て直す為に飲むと良いサプリを

いくつか教えてもらって

それを飲み始めたの。



漢方内科からの煎じ薬と一緒に

腸内フローラの立て直しを

促進したい。できるって。

 


今年から漢方内科の薬が

著効しなかったのも

腸内に善玉菌がなかったので

効きが悪かったということみたい。




というわけで

せっかくのリゾート地なのに

持参した水着も一度も着れず

ほぼお部屋で過ごした笑い泣き




夜中は凄い汗をかいて

(チャッピーによると飲んでいた

アセトアミノフェンは

身体の深部の熱を外に排出するのを

促進させるらしくて。

夜中に4回も着替えたの、

いつぶりだったろう笑い泣き



そんな中でも滞在中は、

夫が広いコンドミニアムを

借りてくれていたので

自宅にいるように過ごせて

それはそれは有り難かった。




3日目、4日目は

車でショッピングに行ったりもして

レストランで食事も出来るように

なれて、少しは外見れた。 



 






クアラルンプールに戻る日には 

のども落ち着き熱も下がり

ようやく普通の体感に戻っていました。



でもまたフライトでなにかに 

感染したら困るから

粘膜予防の漢方飲んで搭乗した。




つづく









こんにちは。


コロナ後遺症以降、何かというと

喉が炎症を起こし、昨年効いてた

漢方もあまり著効しないなぁと

思っていた今日この頃に、まさかのコロナ再罹患。


やだ〜えーん


感染経路は神戸からの飛行機⁈

(伯母の四十九日があり、

神戸に短期帰省していた)




咳してる人も

風邪ひいてるみたいな人も

側にいなかったので

マスクしなかったのがまずかった?


そして、陽性になったのが10/6。

10/7からマレーシアに行く予定が


え〜


え〜


えぇ〜


行けないじゃん滝汗


酷い、酷すぎるえーん


と、ひとしきり嘆いたけど

事実は変わるはずもなく

夫は先に出発しました。



唯一良かったのは夫に

うつさなかったことニヤニヤ



今回は迷うことなく

抗ウィルス剤ゾコーバを投入。


体内でウィルスが増えるのを

抑えてくれるらしい。

(外に出すのを手伝ってくれるのかと

勘違いしてたけど滝汗)




なったことない人には

全くわからないと思いますが

後遺症は私のトラウマになっていて

またあの倦怠感が発生したら

どうしよう、と、とても怖かったのです。




しかし今回のコロナは

それがなく、喉の痛みもなく

副鼻腔炎が暴れましたが

熱や頭痛は2日目には下がり

あとはとにかく副鼻腔炎を

なおせば、という感じになりました。


前回より楽おねがい



とはいえ、食事するたびに汗を

大量にかき、自律神経が

バグりまくっているのがわかるし

8日間延期した14日のフライトまでには

良くならなきゃ、と気持ちは

焦るしで、なかなか大変な日々。



夜もあまり眠れずだけど

寝ないと回復しない!とまた焦りプンプン




その間、どんな養生が良いか

私のパーソナルアドバイザーの

ChatGPTに相談しながら

日々を過ごしたら、13日には

完璧に普通の体感に戻っていました。


やったー、

これでマレーシアに行ける!



と言ってもね、

2つ不安がありました。


1) 罹患から9日で国際線に乗って、おまけに途中で乗り継ぎもある中で後遺症にならないか?(前回、療養期間あけすぐに関西から飛行機に乗って帰ってきて倦怠感が増したのと、コロナ後遺症界隈では罹患して2ヶ月は無理しないというのはある意味鉄則なんです)


2) マレーシアに着くまでにインフルとか別のウィルスに感染しないだろうか?



というのも、今回のコロナ治療を含め

8/20から4コースの

抗生剤を服用していたので(喉の炎症や

副鼻腔炎のため)、免疫がかなり

落ちているだろうと予測出来たためなんです。 



確かにリスクは低いとはいえないけど、

たらればを言い出したら

どこにも行けない。


環境の変化は

今の私には良いはず。 



という事で、

チャッピーのアドバイスを

聞きながら私的には

ほぼ完璧に機内の時間を過ごして

マレーシアに到着しました。


身体も軽いし、良い感じ。

翌日はランカウイ島に向けて

またフライトだけど

なんとか大丈夫だろう。




ところがその夜から喉の左奥が

チクっとする、、


持参してた漢方を

飲んで寝ました。



続く。


実は渡韓前の天気予報で、

3日目は99%雨になると出ていたので

初日と3日目の予定を入れ替えたんです。


で、朝から広蔵市場に行く予定だったけど

朝ごはんをしっかり食べると

昼が午後1〜2時になってしまい

夕食にも影響を与えるので

市場は無しにして

(というのもランチはサムギョプサル

に行くと銀座決めていた)




朝10時から1時間、ホテルから

徒歩数分の韓国DAISOで

友達はお土産、私は小物をちょこちょこ

買い物することに。


韓国DAISOって韓国資本なので

日本にないものも売ってて

面白かったです!



予定通り1時間でDAISOを出て

ホテルに帰り荷物をパッキングして

これまたホテルから徒歩18分位の

レストランへ。


ここは友達がとーっても

楽しみにしていた熟成豚肉の

サムギョプサル店。



朝起きたらなんとわ晴れていて

湿気もあまりなく気温も25度くらいで

なんとも気持ちいいお天気!

だから徒歩18分も余裕〜。


「熟成到」乙支路3街駅近く。明洞からも歩いていけます。

入口には豚さん。



焼いてくれるので

骨付き豚さんも注文!





いい感じになってきた〜



このスンドゥブ、サービス。

韓国はこういうとこいいよね〜



美味しいサムギョプサルを堪能して

その後明洞のLINEストアなどぶらっとして

ホテルに戻り、いよいよ空港へ!


空港ではロッテマートに行きたい。

友達はどうしても探している海苔があってね。


私は韓国独特の横長の

箸置きを買いたい!



地下鉄に乗っていざ金浦空港へ。


韓国にいる間、めちゃ便利だった

このT-Money カード。

可愛いでしょ?ニコニコ



マートのインフォメーションで

家庭用品売り場の場所を聞いて

私はロッテ百貨店、

友は海苔を探してロッテマートへ。


2人とも希望の品を見つけました!




箸置き5枚がこの陶器の入れ物に

格納される。


短い旅だったけど

とーっても楽しかった!



帰国便から。




またすぐに行きたくなってる笑



おしまい


やって来ました、ピョルマダン図書館!

ここは天井まで本棚があって、

ドラマ「トッケビ」とかにも出てくる壮大な図書館。どーしてもこの目で観たくてね目






そしてここはCOEXモールという

ショッピングモールの一部なのだけど

なんとこのモール、東京ドーム3個分の大きさ!


道理で歩いても歩いても終わりが見えない滝汗


ソウルって、都内23区より

少し小さいらしいんだけど

東京の都心にこんな大きな

ショッピングモールないよね泣き笑い


写真も撮ってた大満足。

本はまだそこまで読めないので

ここはこれで終わらせて、

モール内の本屋/雑貨屋へ。



そしてお楽しみの晩御飯。


まだちゃんとしたレストランで

食べてないから絶対に

美味しいものを食べたい!




事前に調べておいた

カンジャンケジャンのお店が

徒歩圏内にあるので

腰は痛いけど歩いて行く事にした。



韓国は何回か来てるけど

実はカンジャンケジャンは初めて。



元々甲殻類はあまり得意ではないニヤニヤ




しかーし、めちゃくちゃ美味しかった!





副菜がいっぱい無料で出てくるニコニコ


出発まで体調悪かったので
生のカニとかちょっと緊張したけど
そしてマッコリなんかも
飲んじゃって顔も赤くなったけど

全然大丈夫だったーびっくりマーク


アドレナリンの力って凄いねスター

ただ一つ後悔は
お昼が遅かったので
お腹がぺこぺこじゃなかったこと。


でも美味しかったので
友達も私も大満足〜ドキドキ



3日目につづく。