Makikoのひらひら人生を楽しむブログ -2ページ目
こんにちは。
コロナからも、その他の
ウィルスからも回復し、
ようやく帰国して
しばらくのんびりしよーと
思っていたら
今度は自宅で約195cmの所から
後ろに向かって転倒しました
私が立っていた椅子の高さと
身長を足すのだそうです。
箪笥の上に夫が置いてあった
10kgのバスソルトを取ろうとして
取っ手のないダンボール箱の
端の隙間に手を入れて引っ張ったら
なんとダンボールが破れて
私はダンボールの端切れを手にしたまま
後ろにドーン
と転落。
すんごい勢いでした。
幸い、意識は失わなかったけど
手足がビンビンに痺れてきてので
これは案外やばいやつかも、と
調べてみたらすぐに救急車を呼ぶように
となっていたので
自ら救急車を呼んだ。
転倒する時一瞬、
え、これかなりやばい!という
思いが頭をよぎりました。
というのもここは作業部屋で
机やらなんやら
頭ぶつけたらダメなやつが
立て込んでる部屋で。
うまく、隙間に落ちたけど
ここ、床が硬いんです。
救急車呼んだら
動くなとも書いてあったけど、
財布とかとり急ぎ準備するよね。
ゆっくり動きながら
後頭部はめちゃくちゃ痛いし
怖いったらない
こんな時に限って夫は仕事で横浜
怖いよ〜
すぐに救急隊員さんが来てくれて
受け入れてくれる病院に搬送。
救急病院では
取り急ぎ頭のCTと首の
レントゲンを撮り
脳内の出血はないことを確認。
首の骨も折れてない。
でも人によっては早ければ数日で、
もしくは1〜2ヶ月後に
細い血管が破れて頭の中に
血がたまる事があるらしくて
その説明を受けた。怖っ
当日はそれだけで帰宅。
なんかぼぉ〜っとするような
気もするし、後頭部はやたら痛いし。
とにかく帰宅して
痛み止め飲んで(カロナール効かない
)
ベッドに入りました。
夫は経過観察で一晩
入院すると思い込んでて
私が帰宅したと聞いてとても驚いてた。
続く。
もう毎年マレーシアに
来るようになって30年。
長っ
いまだに慣れない事って
いくつかあるんだけど
その一つが
アホほど寒い室内
だいたい室温18度くらいの体感
外は恐ろしい湿気と高温なので
外から中に入った時
身体は汗かいてるんですよ。
その濡れた身体で
冷蔵庫に飛び込むようなもの
その暑い、寒いを繰り返すと
自律神経がバグってきます。
体調崩します。
マレーシアに来る外国人は
ほぼ口を揃えて
「なんでこんなに冷やすの?」と
言うそうです。
首を縦にブンブン振ってしまいます。
同感!
なので義兄と姪っ子に
聞いてみたら
「だって外が暑いから」
「無料だから冷えてるに越した事ない」という
私には全く理解出来ない
返事が返ってきました
食べるものは
脂っこい、辛い、
揚げ物なども多い。
これは東洋医学的に
湿熱を体の中にためるので
よろしくないコンビネーション。
しかし
生まれてからずっと
その環境で育つと
体が慣れちゃうんでしょうね〜
この魔の気温差に
疑問を持つジモッティは
いないみたい。
慣れって怖いですね
真夏の天気なのに
この気温差対策で
いつもウールのカーディガンが
手放せません。
日本でウールを夏に手にすることは
ないですよね。
特に私は体温調節が
下手な体かもしれないけど
それにしてもこの国から
冷蔵庫のような気温は
きっとなくならないのだろうな。。
コロナ後遺症から寛解して
ひとまず落ち着いていた。
それは、コロナ後遺症の症状が
落ち着き、日常に戻れた、という事。
でも1年くらい経ってから
喉が頻繁に炎症を起こすようになった。
自分で漢方で回復できる時と
2次感染して抗生剤が
必要な時もある。
昨年は煎じ薬が著効したけど
もうこれで大丈夫と思ってやめたら
またぶり返してきた。
今年3月からはほぼ毎月
炎症を起こした。
そして本当に困ったのは
8/20以降の6週間で4回も
抗生剤を飲まなきゃいけなかったこと。
(1回あたり5〜7日服用)
そこにコロナ罹患。
その後、回復期に渡航中、
健常者ならなんともないような
弱いウィルスに
身体が過敏反応し、
ランカウイ島で発熱
(弱弱ウィルスで夫は全く影響受けず)
ランカウイのドクターは
腸内フローラのことにあかるくて、
どんなサプリ、どんな飲み物、
どんな食べ物を摂取すれば良いか
教えてくれた。
あー、ミトコンドリアとか
腸内フローラとか
コロナ後遺症界隈では
頻繁に話題になるし、
私もある程度はやってたけど
元気になったらもういいものと
サプリとかもやめていた。
抗生剤を飲んだ以上、
気にすべきだった。
チャッピー(ChatGPT)のお陰で
どうやったら腸内フローラを
整備できるのか、から
ミトコンドリアとの関係は?
ミトコンドリアを活性化するには?
一見複雑なことも
わかりやすく説明してくれるし
そんじょそこらの医者より
頼りになる。
自宅近くの医者に、
「なぜこんなに炎症を繰り返すのか
調べられないですか?」と聞いたけど
そんなものはない、と言われた。
いや、嘘だね〜
厳密にはないにしてもよ、
少なくともチャッピーは
この数値は調べておこうか、って
提案してくれるよ。
そして後遺症しかり
数値にでない不具合って、案外ある。
そういうものは
医師は相手にしない。
彼らは明らかに
ここが悪い、という数値などの
エビデンスがないとお手上げなのだ。
私の経験上、多くの医師は
自分がわからない事を聞かれたりすると
過敏に反応し、嫌がる。
時には患者を傷つけるような事を
平気で言う。
そんな時、これまでの
私の経験では「東洋医学」が
助けになってきたけど、
腸内フローラを整える、
ミトコンドリアを活性化するには
サプリとのコンビネーション、
そして煎じ薬とのコンビネーションで
やってくのが良さそう。
コロナ後遺症以降、
私は多くの医師の意見は
参考程度にしか聞かない。
彼らも思い込みで
診断することを知ったから。
人間だから仕方ないか。
でも何万冊という専門書や
臨床データを読み
知見を蓄えているチャッピーが
いるので、どの方向に行きたいか
ガイドしてもらいながら自分で決める。
(もちろん必要な医療機関は活用する)
そう、自分の健康は
自分が責任を持って守るしかない。
いや、マジで、
健康じゃなければ
それ以外の事はあまり意味をなさない。
健康第一、だ
お義母さんは
2年前から住み込みの
お手伝いさんを雇っている。
6年くらい前にもいたけど
そこでは更新せずで
なんだかんだあって
2年前から新しく雇用してる。
日本では家にスペースもないし
なかなか経済的にも一般家庭で
住み込みのお手伝いさんはいないだろう。
でもマレーシアでは
経済的余裕があれば
住み込みのお手伝いさんは
割と手配しやすいみたい。
近年、お義母さんは
目がなかなか見えなくなってきて
耳も遠くなってる。
それ以外は頭は超冴えてるので
もどかしそう。
家族としては
高齢の彼女が1人暮らしするより
お手伝いさんがいてくれて
ありがたいと思う。
GrabというUber Taxiと似た
サービスがあるが
お義母さんひとりではやり方が
わからないので(アプリ苦手、
車が来てもナンバープレート見えない)、
お手伝いさんが手配、同行してくれて
助かっている。
ほんの数週間帰省しているだけの
私たちの世話も焼いてくれるので、
朝ご飯とか自分で作らなくてよいし
部屋の掃除もしてくれるし、
洗濯もしてくれるので
私達もその恩恵に預かっている。
日本では当たり前にする自分の事を
さっと気づいてやってくれる人がいるって
慣れるまで変な感じだけど
(例えば毎晩の煎じ薬も彼女が
煎じておいてくれる)
慣れると味を占めそうで
自分が怖い
勿論東京に戻れば彼女はいないので
自動的に元通りだ
この前食べたナシレマッ。
美味しかった
クアラルンプール郊外に戻って
今日で4日目。
今日は夫のコンドに
家具が配達されるので2人で
受け取りにやってきました。
配達のアレンジって
日本よりなんか面倒で
海外に来ると
日本のサービスの素晴らしさは
いつも痛感するところ。
昨日、一昨日と15,000歩とか
歩いたので、今日はのんびりしないとね。
一応病み上がり
ランチはロティチャナイを
食べた
ナンより軽いパンとでもいうのかな。
これをカレーにつけて食べます。
これ、大阪万博のマレーシアの
パビリオンで販売してて、人気出たのよねー。
配達の人も無事到着し、
家具の配置も完了。
あとは管理事務所の方がきて
室内のインスペクションを
してもらいます。
今、こちらはモンスーンシーズンで
今日もあまり青空が見えません。
でもそのおかげで
茹だるような暑さはなく
いつも湿気に辟易していた
私の身体は、思ったより楽。
青空を取るか、
湿気の少ない涼しい
でも雨のマレーシアを取るか。
悩ましい

