こちらについて数日後の朝、

みんなで朝食を食べていたら

凄い破裂音がどこからともなく

爆音で聞こえてきて、

ダイニングテーブルが揺れました。



え?煽り

木製のテーブルの脚が割れてきた?

な、なに、何の音?

地震?いや地震にしては

揺れが小さいしマレーシアで

地震は聞いた事ないし煽り



一瞬ドキッとした私達でしたが

よく見ると床のタイルが 

盛り上がっているような、、



あー、明らかに盛り上がってるとこがあるガーン



そしてそれは日に日に盛り上がり

今はこんな感じ








チャッピーに聞いてみたら、

「タイル床の座屈」ではないか、と。


タイルや、その下のモルタル・接着層・

コンクリートの床などが温度変化や

湿気などで膨張すると、

床全体がほんの少し「横に広がろう」とする。


でも周囲の壁などに押さえられていると、

横に逃げられない。

 


すると、その圧縮力があるところで

一気に解放されて、タイルが浮き上がったり、

押し合って盛り上がったりする。


これが座屈なんだそうです。


もう築25年位だから

よく持った方なのか、どうなのか



取り敢えず業者さんを

探す訳ですが、

これがまた日本とは違って


口コミで親戚や友人に、

良い業者を知らないか 

電話しまくる義母。



行政にもそのような

業者を紹介してくれるとこは

あるようなのですが

今回はあまりにマイナーなので

大手業者は請け負ってくれないらしくあせる

お願いするのは個人でされてる方。




ようやく今日になって

2人別々の業者さんが

状態を見に来てくれました。



あとは見積もりを見て

どちらの方にお願いするのか

確認する模様です、、


と言ってたら

1人目は工期4日で

新しいタイル26枚購入要。



2人目は工期MAXで2日、

タイルは保存しながらやるから

新規購入は不要。

この方法は面倒なので

やりたがらない業者が多いらしいのですが

この方はやってくれるそうです。




と、相見積とると

こんなに違いがあるのは

日本も似たような事はあるよね。


勿論2人目の方に

お願いする事にしました。



工事の間私と母は

旦那さんのコンドミニアムに

避難する事になりそうです。




いや〜、今回は

滞在期間が長かったから

良かったけど、バケーション中に

これはビックリだよねポーン





ではまたクローバー



今回の旅行の為に

母はポケトークを購入したのですが。。。



簡単なはずの操作が、

シニアには難しすぎたようで泣き笑い



ポケトークって、

話してる間、ずっと真ん中のボタンを

押し続けてないとダメなのです。



そして話し終わったらボタンから

指を離すのですが、

それが思う通りに離せないらしくて汗うさぎ



「指がいうこときかないあせる」と母。


それと、翻訳の音声が流れた後に 

相手が応えたいとき、

またボタンを押し続けて

ポケトークに向かって話してもらわないと

双方向の会話が成立しませんしょんぼり



何度も教えるのですが、

とにかく指がうまく動かないとあせる



無いよりはマシと言う程度で

結局、私がいないと

意思疎通できない母。



80歳を超えると

こういう風に色々と

出来なくなってくるんだなぁ、

(個人差はありますが)

と切ない気持ちと共に見守る私。



長押ししなくても一度押したら

いいだけにしてくれたらなぁ、

ポケトークさん!










義母の家には住み込みの家政婦さん

がいます。



英語ではLive-in Maidと言いますが

日本語だと住み込みの家政婦、もしくは

ヘルパーさん、と言うとこでしょうか。




昔からこの国では

パートタイムで来てくれる方や

住み込みの方がいるのは

よくある事のようで。



しかし近年では日本人の私でも

決してお安くない手付金を払い

月額も普通に手取り20万位なら

家賃、光熱費、交際費、その他諸々

のあとには払えなさそうな額。



昔はもっと安かったけど

こちらのインフレと

円安が影響してるのかあせる




その割に良い家政婦さんて

なかなか見つからなくて、

今のインドネシア人の家政婦

さんの前に2人ほどいたけど

全く料理出来ない人とか

ある程度出来るけど義母に対して

態度がでかい人とか泣き笑い



今の家政婦さんは

おとなしくてニコニコしてて

お掃除は上手いし義母の面倒を

よくみてくれるけど、



英語が理解できず、インドネシア語しか

話せないのと、作ってくれる

お料理がとにかくスパイシーで

義母は食事のケータリングを

別にしないといけない状態に煽り



まぁパーフェクトな人って

いないから仕方ないけど

ある程度食べれる食事は

必要だしなぁ。。



て事で、代わりの人を探して

いるけどなかなか候補者が

上がってこないという現実。



今の家政婦さん、

私は好きですけどね〜




93歳の義母いわく、

「色々レシピ教えるけど

すぐ忘れるの。30代なのに

私より物忘れがひどいのよ」爆笑



お義母さんの記憶力が

スーパー素晴らしいのは

間違いないグラサン



日本では住み込みの家政婦さんて

かなりのお金持ちでないと

ないと思うので、私は

朝食の準備もしてもらったり

お洗濯やアイロンがけもしてもらえて

ありがたみがすぎる生活を

楽しませてもらってますおねがい





こちらではよく飲まれる甘い豆乳飛び出すハート



ではまたクローバー













 

マレーシアで困ることが

私には2つある。


それはお手洗いの汚さと

室内のエアコンが強すぎること。



自宅は勿論問題ない。



ただ、ショッピングモールやら

レストランやら

オフィスビルのお手洗いは

かなりひどい場所もある。



同じくこれらの場所の

エアコンは、まるで

冷凍庫かのようにガンガンに

効いている事が殆どガーン



だからいつもウールの

カーデガンを持ち歩いてるし

お手洗いは綺麗なとこ、もしくは

耐えうるとこでしか行かない。




ところが今回来てみたら

今の所ショッピングモールの

お手洗いは綺麗だし

エアコンも程よい感じ。



経済が発展してきて

いよいよこの辺りのレベルも

諸外国に追いついてきたのかな?




いや、でもシンガポールで

今年から働いてる友達は

オフィスめちゃ寒いと言ってたから

たまたまかな爆笑



とにかく今のところは

かなりいい感じできているニコニコ




昨日食べたお料理の一つ、

ローストダック。






ではまたクローバー






今日は家族でランチした後に

お義兄さんが私の母の為に

ドリアンを持ってきてくれて

私も初体験させてもらった!


もうマレーシアに来る様になって 

30年になると言うのに

夫と義母がドリアン嫌いな為

今まで食べてみた事がなかった。



とにかく臭い爆笑



マレーシアの家には

Wet Kitchenと言って

家の外にもう一つ台所があるんだけど

そこで食べてみることに。


(その間も義母は家の中から

しかめっつらで、鼻を摘んで

こちらを見ていたゲラゲラ)


ビニールの手袋をして

手掴みでいただくものらしい。



皮剥く前はこんな感じ




食べてる時はそこまで

きつい匂いではなく甘い果物だけど

なんかヌメっとしてて

好きと言えるほどそこまで美味しいとも

思わない爆笑


まぁ1回で十分かな。



食べ終わった後に

リビングに戻ったら

「臭い!」と夫に言われたので

歯磨きしてミント飴なめるハメにw



でもこれ、ハマる人は

ハマるらしいのよね〜



King of Fruits と言われてるには

色々理由があるみたいだけど

結構高価な果物のよう。



人生で一度は食べてみてもいいかな、

と思っていたので良い経験になりましたニコニコ




ではまたクローバー