シンガポールはやはり湿気も多く、

ヘイズが酷い日でも 日光の下にいると

身体が重くなる感じがあります。



今日はガーデンズ・バイ・ザ・ベイに

行ったのですが

あそこは広いので母たちの

体力がもつとは思えず

車椅子を借りる事にしました。


母は、事前に話して車椅子に乗ると

言っていたのに、車椅子を見たら

嫌な顔をしてあせる


なんとか乗ってもらい、

フラワードームの中を歩きました。






ドームから出てお土産屋さんは

歩いてまわり

さぁ、また乗って移動と思ったら

また嫌がるしょんぼり


「私はまだ車椅子に乗るのは早い」


これが母の考え。


そこまで脚は悪く無いと言いたいのか

年齢的なことを言ってるのかは

確認してないけど。


でも2時間も外出すれば

脚がだるくてもう歩けないと言い出すので


「これは体力温存の為でもあるし

今は脚の調子が良くないのだから

何も恥ずかしくないし遠慮もいらない」

と説明するものの

本人はあまり納得してない様子ショボーン


私的には

せっかくここまで来て、

脚のせいで滞在時間の

半分以上をホテルで過ごすなんて

バカなことになるより

使えるものは使って

うまく周ればいいと思うけど

とにかく母は不満足そうで驚き



歳を重ねるとこだわりが

増えてくるとは聞くけど

そういうことなのかなぁ。


車椅子は重度の障害がないと

乗るものではないという定義が

母の中であるのかな?




理解したいけど理解に苦しむ

私でした泣き笑い




ではまたクローバー