はろ〜
お客様と話していても
時として聞くのが、
「私みたいな人がいいんでしょうか?
私、自信ないんです。。。」
この方の場合は
ある新しいことを始めようと
した時に、「こんな自分が
やっていいのか?」と感じて
いらっしゃるということでした。
こういう場合、そう感じる
理由がいくつかあるのですが。
① 完璧主義
失敗することはだめ、完璧にできて
初めてOKと言う、とっても高い所に
理想を置いている。
これは親がそういう風に
子供に言ってきて
完璧を求める人になる場合がある。
完璧にできて初めてOK=それ以外は認めない。
でもそもそも完璧って超絶難しいって
どこかでわかっている。
② 失敗が怖い
故に、失敗したら格好悪い。
他人になんと言われるか?
失敗したらお金払ってきてくれる人に
申し訳ない、などと考える。
③ 失敗してジャッジされた
これも親がしてきた場合が多くて
子供は自動的に「失敗すると
ジャッジされる」と言う前提を持つ。
④ 失敗の経験不足
親に甘やかされて育ち、
途中で親が介入してきて自分一人で
あまり色々やったことがない。
経験値が圧倒的に不足。
結果、「自信がない人」の
出来上がりとなります。
これを解消するには
格好悪いとか
ジャッジされると言うのは
他人の目を気にしてるのね。
何故相手にそう思われたと思うかというと
自分が失敗した人を
格好悪いと思ったり
ジャッジしているから![]()
じゃあなんでジャッジしたり
するのかというと
それをして優越感を感じることにより、
実は安心したいんだよね。
そもそも自分はジャッジされる人
だって、思い込んでしまったのが原因。
だからもうそんな必要ないって
気づいてやめていこう。
そして
もし誰かにジャッジされたと
感じても、(大概勘違いだけど)
その人はきっと何かに不安で
そうしちゃったんだな〜って
考える。すると、相手の問題だから
自分には関係なーいってわかるよ。
失敗の経験値が足りない場合は
ひたすら経験を積もう(まずはやってみる)
これがわかると
とっても平和な世界に
住めるよ〜。
あなたが思っているより
周りは優しい。
自信があってもなくても
やりたいことをしよう。
失敗したって大丈夫だからね!
今日も読んでくれてありがとうございます![]()
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