ハロ〜!
太陽のように輝いて
周りにポカポカの幸せを届ける
心屋リセットカウンセリングマスターの
Makiko(まきちゃん)です![]()
数日前に書いた人体実験の続きブログ
これだけでは全く意味不明![]()
実は、最近アジアの仕事から
日本の市場のお仕事することになったんやけど
なんか、日本チームの
仲間に入れてもらった感覚が
全くしてなかったの。
意地悪されてるわけでもないけど
ある男性同僚(Tさん)が陰ボスみたいでさ、
私の上司ともめちゃツーカーで。
なんとなくTさんの
王国みたいになってる。
入れない。。。
(と、私が勝手に感じていた)
ジュニアスタッフは
みんな彼を崇拝しとる。
でも上司もTさんも
基本、人はいい人だし
きっと私の考えすぎやろうって
自分の気持ちを抑えてた。
まあ、私の考えすぎやろ、ってね。
実際、それで済む時もあるよね。
だけどね、
心屋を知ってしまうとね、
自分のほんまの気持ちを
そんな長いこと抑えてられなくなるみたい![]()
ねーねー、私も仲間に入れてよ。
私だって役に立つよ。
経験値と知識はこの部署で
一番あることもあるよ。
どうして私に聞いてくれないの?
寂しいよぉ
どうして他のジュニアの子達に
話すように、優しく話してくれないのかな。
私のこと、嫌いかな?
冷たいなぁ
悲しいなぁ。
でもこんな事思ってるって
バレたら、ディレクターのくせにって
思われるなぁ。
怖いなぁ
私の中にはこんな想いが
溜まってました![]()
そしてついに
ある宴会の後に
「絶対にありえない」のに
Tさんに打ち明けた。
流石に、やっぱり流石に、
全部をそのまま言えたわけではないけど
け〜っこう、それに近いことは
言いましてん![]()
そして戻ってきた言葉が
「僕はあなたのことをリスペクトしてたから
同じディレクターとして
同等に見ていたので、ジュニアに対する態度とは
当然違います。でも今、話を聞いて、ちょっと心外です」
が〜ん![]()
私、ちょっと慌てたよね。
ちゃうねん、ちゃうねん。
Tさんが悪いって言ってないねん。
要するにもっと一緒にコラボしたいと
言うのが私の希望で。
こわいけど私の気持ちを
出してあげたくて。
そしたらTさんも
今までに私が知らなかった
彼の過去の経験を
話してくれました。
だから私も伝えた。
「今日お伝えした気持ちは
私がこんな情けないことを
勝手に思ってました、っていう
恥ずかしい自己紹介なんです![]()
私もあなたのことリスペクトしてます。
もっと一緒に仕事したいんです」ってね。
言いながら、気づいたら私、泣いてた。
これ、絶対に仕事の話の時は
やったらアカン、って思ってきたやつ!
ぎゃぁ〜〜〜
恥ずかしすぎるやろ!
もう、私、終わったやろ!
しかし終わりませんでした![]()
翌日、Tさんはすぐに
いくつかの変更を提案してくれて
これからもよろしくお願いします、と
言ってくれました。
ひゃっほ〜い![]()
Tさん、流石やわ!
きっと前者に違いない。
男性の、こういう感情を抜いて
淡々と仕事できるとこ、
いわゆるプロフェッショナルな感じ、
すごいな〜って思う。
これを伝えたことで
もしかすると
・めんどくさい人
・ディレクターらしくない
・泣くなんて感情的過ぎ
などなど、思われたかもしれない。
でもね、
これが私なんだ。
やっぱり組織だから
ある程度シニアの社員が
ジュニアと同じように
仕事できないと
会社は困る、というのは否めない。
Tさんも「同じディレクターとして」
と、確かに言っていた。
だけど、今の私はこう思うのです。
もし、それがほんとにそうで
会社や上司が私では
あかんと思えば
なるようになるわね。
やっぱり、
私が私の一番の代弁者。
(ん?代弁でいいのか?)
私の気持ちは
私しか、出してあげられない。
私が私を一番大切にする!
めちゃ怖いけどね!
まあ、たいがい
カッコ悪いけどね 笑
でも、きっと
「もう、仕方ないなぁ〜 笑」と
笑ってくれる気がしてる。
今はね、
と〜っても穏やかな
気持ちです。
私、よく頑張ったなぁ♡
偉かったねぇ![]()
あなたも、
もし、お腹の中に
溜まった気持ちあったら
エイ・ヤー!で出してみない?
怖いけど
出してみたからこそ、
見える景色や
わかることがあるよ ![]()
今日も読んでくれてありがとうございます
