たまたま見つけた
ぢんさんの昔のブログ。
 
 
「損してもいい」について、
今より詳しく書いてあります。
 

 
《本文より抜粋》
 
 

人は、「損」したときに怒ります。

 

でも「損してもいい」と決めておくと

損して当たり前だから腹が立たない。

 
 

損得で、得しそうな方を選ぶと、結局は損をする。

損得で、損しそうな方を選ぶと、結局は得をする。

 

それは「恐れ」で行動するから

恐れで行動するのは「失いたくない」

という縮こまる心だから、

結果的には、失ったり奪われたりしてしまう。

 

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(今朝の富士山。記事とは関係ないけど、綺麗だったのでシェア)


 

私も、基本損得で

決める人でした。

 

今でも、まだあります。

 

 

ハッとしたのは、これって

 

「恐れ」で行動するという事と同じということ。

 

 

損しないように、

 

嫌われないように、

 

少しでも多くお金が入るように、

 

少しでも安く買えるように、、、

 

 

 

恐れが原動力の時って、

 

必死に守ろうとしてる。

 

取られないように!

 

損しないように!

 

貯金減らないように!

 

取られたら、無くなるから。

 

 

 

 

ち〜ん。。

 

 

 

 

これ、逆なんだよね。

 

 

 

 

それって、結局

 

目の前の事だけで考えるから

 

そうなるんでないかなぁ。

 

 

 

長い目でみたら、

 

結局大丈夫だし、

 

結局、得する。

 

 

ついつい、やりがちだけど、

 

長〜い目で見てみると、

 

損してもいい〜、が腹落ちしやすいのでは

 

ないだろうか?

 

 
でも、怖いよね。
 
安心できるところにいきたいよね。
 
で、必死にそうしようと、もがくよね。
 
嫌なものは嫌だ~って、なるよね。
 
 
ここでもう1つ気づけるといいかなと思うのは、
 
「不安を悪者にしない」という事。
 
 
不安だから、
欠乏感から、
 
それが故に行動しようとしない、という事。
 
 
不安なまま、
損する覚悟でいってみよう。
 

きっとよくなると信じて、
ドンと構えてみよう。

 
「損してもいい、損してもいい」と
呟き続けながら。

 
 
今ちょうどそんな状態の私。
 

またまた人体実験だ!爆笑
 
 

 

 

備忘録も含め、

昔のぢんさんのブログ貼っておくー♪

 

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとうラブラブ

 


 

 

またね。


 
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