以前、会社できっつ〜い事言われた事があった。


「あなたの顧客への話し方はダメ」
「この業界の事何もわかってない」
「私の前でリハーサルして」

まあ、とにかくうるさい。


怖かった。
心臓がバクバクした。



呼び出されて、あーしろ、こーしろと言われて
おののいた。


担当営業は、私の対応には全く問題ないから気にしなくていい、僕から彼女には言っておくね、と言ってくれた。


彼が神のように見え、有り難かった。


そしたら、彼女はまたやってきて、
「あなた、営業に泣きついたでしょ!営業がなんと言おうと、私はプロダクト担当として言ってるんだから、私の言う事に従えばいいの」と、しつこかった。


その時は、彼女は自分が常に正しくて、それ以外は受け入れられず、他人をコントロールしようとしてる、と思ってた。


それど同時に、内容に関係なく
この人は私に喧嘩を売りたいようだ、とも思った。









それもあるけど、、、
実は彼女は寂しかったのかも。


実は自分に自信がなくて、自分は凄いと思う為に、
周りを攻撃して、彼女の中に「ない」と思ってるものを足そうとしてたのかも。




出来ないくせに(彼女からみれば)、営業が私を守ろうとしたのが、羨ましかったのかも。





心の中で私は彼女を可哀想な人と思う事で自分の心のバランスを取ろうとしていた。



それが伝わって、私は可哀想じゃない〜、と訴えたかったのかも。




昔のぢんさんのブログを読んでて、
ふとそんな事を思い出した。




怒りの感情の裏には、

寂しさや、
悲しさや、
怖さが、


潜んでるんだなぁ。





今の私は、何故彼女が私に執拗に言ってきたのかわかる気がする。



わかっても、人を攻撃する人は苦手だけど、


直接攻撃される事はなくなったニヤリ



前提が変わると、周りが変わる。






もし誰かが攻撃してきたら、

今度は私が私を守れるもんね音譜