20週5日。
6カ月になりました。
たまに、ポコンという胎動も 一瞬「ポコーンポコポコ!」と強いときを感じます。
これって、やっぱり胎動なんだなぁと、自覚できるようになりましたが
静かなときがほとんどで、それはそれで心配にもなります。
そうそう。
この間の 中期胎児ドックで判明したの
ちびにゃんの 性別っ-----

つ。。。ついに知ってしまったのです

少し前の、妊婦検診で エコーにおまたがバッチリ映って
その時も「あ、結構 高確率で男の子かもしれないですよ」
と言われたのでした。
写真を見ると、確かに・・・ちびこい、かわいい「ポッチリ」が

今度も精密で。。疑う余地はないのだ。。
長い不妊治療で授からないときは、健康な子なら
男の子でも女の子でもどっちでもいい
と思っていたがホントの本音は、私とダンナさんは、女の子がとっても欲しくて
タイミング療法のときからも 女の子がいいね・・と産み分けを考えたくらい。
女の子の

を見るたびに、密かに憧れていた。妊娠する前から、女の子の名前もいっぱい考えていた(笑)
そして ちびにゃんは・・・・・
男の子でした!!!!!

やっぱり男の子だったのねーーーーー


怒られることを承知でいうと、やっぱり最初の1日はがっくり来てしまった。
罰当たりもはなはだしいことは百も承知で言うと・・です。
元気に動いているちびにゃんが、とってもかわいくて、どっちでもいいと思っていたはずなのに。
ごめん、そんなこと思って!!って思いつつ、
本当に正直いうと、「ああ・・男の子か」と思う自分がいた。
男の子の母親になることが、全く想像できずどうやって育てたらいいのかな?と
真剣に考えたりする。反抗期なんてどうしたらいいんだろうね・・なんてことを
母にいうと、罰当たりで情けないと一撃され、叱られた
(そりゃそうですよね)「案ずるより産むが易し!!」とも言われた

私は、2人姉妹の末っ子で ずっと中・高・大とも女子学校で育ち
はっきりいって、思春期は男嫌いというか、慣れてなかったせいで
男の子の生態とかを受け入れるのに、とても時間がかかった。
(かといって、女が好きというわけではない、ストレートです
)さらに、ダンナさんの幼少期の凄まじいワンパクぶりの話を聞くと身震いした。
本人や母親から、相当悪かった子供時代や思春期の話を聞く度に
「もし、子供ができたら女の子がいい。。本気で。。
」とそんな、運命はどうにもならないのに
でありますように・・と願っていたのでした。けれど、
この子は、私たちを選んで こうしてきてくれたんだ
ということを思い出して、はっとした。
こうして妊娠できたことが、どれほど有難いことか。
無事に生まれてきてくれることが どれ程 奇跡で素晴らしいことか。
なんて、罰当たりなことを考えたり願ったんだろうと本当に反省した。
本当に本当にごめんなさい。
お腹にいる ちびにゃんに
一瞬でも 残念なんて思ってごめんね
と何度も話した。あなたが生まれてくることがどんなに待ち遠しくて嬉しいことか言葉にできないよ。
心から愛してるよって


男の子なら
ワンパクなら、とことんワンパクに育てよう

しろくまの10000倍のイタズラしたって構わないじゃないか!!

他人に、弱者にも優しければ、ワンパクでも、悪すぎてもいい。
身体がもしも弱かったら、ママが全力で守って、優しい立派な男子に育てるからね!!
そんなことを考えていたら
どんな男の子だろうかなあ~
と思うと日を追うごとに、だんだんと 心から言葉にならないくらい愛おしくなって
不思議な気持ちです
