義母と子どもたちと、私の家に行きました。
実母も来ることになっていたからです。

実母が来るまでに子どもたちは2階で寝るよう促しました。


そして、実母が来た瞬間…

義母は泣いて土下座しました。

実母は慌ててそんなことしないよう言いました。


後日聞いた話ですが、私が義父に反抗し、旦那が泣いて別れたいと言った姿を見た義母は、実母に電話したそうです。



私の態度が悪い。その姿に引いた。
だから離婚も仕方ないと。



正直悲しかったです。
いつか義父母の面倒をみよう。
お墓も守ろう。
そうほんとに思っていたからです。

そんなこともあってか、義母は土下座したんだと思います。


反対に実母はよく我慢してくれたと思います。
私がもし母の立場だったら…
長女が私のような目にあったら…
絶対に許せないからです。

母は、私が旦那の地元に来ているから、自分が守ってやれないから、我慢してくれたんだと思います。私の立場を考えて…。


でも、義母も真実を知ってからは一貫して私の味方をしてくれました。
証拠が揃うまで、義父にも真実を伝えませんでした。
義母はそれを守り義父に言わず、精神的にボロボロとなった私を支えてくれました。
私は義母に辛い思いを吐き出せましたが、義母は吐き出す場もなく耐え続けました。



私と実母と義母と、これからどうしたらいいのか、そんな話をしていた頃、柿本探偵から連絡がありました。

電気が消えました。
今日は追尾を終わります。

また明日の朝、つけます。


電気が消えた…。

もうほんとに死にたくなりました。

信じてたのに
こんなにも嘘がつける人だったんだ…。

ただただ私は泣いていました。