12月に入り、確か土曜日出勤した日の夜のことです。

私は以前から考えてたことを旦那に切り出しました。

もう勝手に見るのは嫌やから、目の前でするわ。ケータイ貸して。

突然のことで驚いた旦那は拒否しました。

なんで嫌がるん?
なんもないんやろ?
ケータイ見せてよ。

私はケータイメールを見ることが目的ではなかったんです。

そんなもの、絶対に消している。

押し問答の末、ケータイを手にした私。

ハラハラする旦那をよそに、み を入力したんです。

ケータイ機能の予測変換です。

実は私とみかこの名前は一字違い。

最初の文字のは同じなんです。

そうすると、一番最初に上がってきたのが、

みかこ

でした。



余談ですが、私はその次やったかな…?