おばあちゃんが亡くなり、2日ほど会社を休みました。

義弟が女の元に行く日は通夜となりキャンセル。


通夜や葬儀のあいまにケータイをいじってばかりの旦那の行動ばかりが目につきました。



妻なのに何も言えない。


態度が普通なときほど、この状態を壊したくなくて言えませんでした。


あの子のせいでおばあちゃんが亡くなったのに、悲しみきれない。
家の中がこんな状態でおばあちゃんを逝かせてしまって可哀想で…。

義母がそう言いました。


おばあちゃんは小柄でおとなしく、優しい人でした。
耳が遠かったので、あまり会話も成り立ちませんでしたが、ひ孫である長女や長男を出産のときは、ずっとお仏壇に祈ってくれてたと聞いたときは、私が無事出産できたのはおばあちゃんの祈りのおかげだなと感謝しました。



おばあちゃん、ごめんなさい。
誰よりも家の平穏を願っていたおばあちゃんなのに、こんなことになってごめんなさい。

私も心の中でおばあちゃんに謝罪ばかりしていました。


その反面、

おばあちゃん、助けて…
旦那くんがおかしいよ…

亡くなったばかりのおばあちゃんにまで、助けを求めてしまっていました。



もうすこし先になりますが、私たちを復縁させてくれたのは、最後はこの亡くなったおばあちゃんだと思っています。