なんにでも当てはまりそうだけど、
これは絵本の話。
「こころが今日感じとったことを、あたまが明日理解する。」
絵本は、本来の意味を理解しなくても
こどもが感じたそのままで楽しむ。
大きなかぶみたいに、
人と人とが力を合合わせることの大切さとかに誘導したりしない。
何度も読むことを繰り返すことによって、
こどもが自分で感じ取っていく。
些細なことや思いもよらないことで笑ったりすることを大切に。
そして、親は質問攻めにしない。
川が流れています、
お魚がいっぱい泳いでいるね~、何匹いる?
数えてみて?
物語が一瞬にしていなくなる、面倒になる。
考えるより先に感じることが大切なんだよな、
本を読んで、改めて感じたわたしの備忘録^ ^
