こんにちは、若葉です。

お久しぶりです。

 

今日の夜から雪の予報、受験生にとっては心配ごとの一つですよね。

みなさんの大事な一日が穏やかな日であることを祈ってますニコニコ

 

本当に久しぶりのブログです。

息子の受験が終わって、私自身も仕事を本格的に頑張り始めたため、なかなか時間が無くなってしまって。

でも、この時期になるとみなさんからのご質問やフォローの連絡が入ります。

そして、ブログを見る機会になります。懐かしく、少し気恥しいものですが照れ

 

さて、開成では中学2年生が中学受験のお手伝いに行きます。

少し前に息子から、

「1月31日と2月1日、何か予定ある?」

と聞かれ、特にないよと答えると、

「受験のお手伝いに行きたいんだ、僕、がんばる受験生のお手伝いしたいんだ。少しでも落ち着いて受験できるように。」とのこと。

おお~、息子よ、後輩の心配できるまで大人になりましたかびっくり

 

学校からは、校長先生からのお手紙をいただき、受験お手伝いの同意書をしっかり提出。

2日間のお手伝いとしては、前日の清掃、会場設営、当日の受験生の誘導、受付、試験問題の配布、回収(この部分を学生にまかせるなんて、少し驚きですが。)

 

開成という学校がそうなのか、男子校という世界がそういう世界なのか、運動会でも部活でも縦のつながりがとても強いです。

1年生の時の運動会の高3チーフとは卒業されてからも、一緒に焼肉を食べに行ったり、部活の先輩とは、あまりに仲が良すぎて、失礼がないか心配になったりするくらいです。

でも、その中で、先輩の背中をみて育ち、先輩となっていく。誰かが無理に教えたわけでもなく、開成の伝統を引き継いでいく。

今の世の中で、希薄になってしまっている、受け継ぐという経験を実体験している気がします。

 

もうすぐ、2年の月日を開成という学校で過ごし、色々な友達、先輩後輩や先生と時間や経験を共有し、私の知らない息子が作り上げられています。

時々、ふと、中学受験の時に二人きりで何時間も何日も部屋にこもって勉強した日々を懐かしく思いますが、でも、何より、息子自身が自分で考え、自分で行動する力を育んでいることがうれしいです。

 

さあ、みなさん、もうすぐ、本番がきます。

親も本当に苦しく、キリキリした日が数日続きます。

でも、私が経験した様にその気持ちは子供に伝えてはいけないと思います。

子供たちは、12歳という年齢でそれ以上の得体の知れない色々なものと戦っています。

私たちに出来ることは、ただ、穏やかにそこにいる。

子供が不安やプレッシャーに押しつぶされそうな時、大丈夫、自信をもって、楽しんで!と笑顔で言える強さを持つこと。

(だと、今だから、言えるのですがキョロキョロ

 

受験生のみなさんが、落ち着いて、持てる全ての力を発揮できますように!!

そして、中学受験に臨んで、頑張っている全ての人が、笑顔で桜の時期を迎えられるようお祈りしてます桜

 

開成を受験するみなさん、何か困ったことがあったら、遠慮せずに先輩たちに相談してください。

みなさんをお手伝いするために手を挙げてた先輩たちです。必ず力になってくれますよ。

 

最後まで、諦めずにがんばって、そして、楽しんでクローバー