【兵庫県知事選】元副知事の告発文書は守秘義務違反ではない
伝説の弁護士・医師・YouTuber石丸先生の解説
この文書の内容が真実か否かは現時点では不明だし、この文書が本当に片山元副知事が作成したかも不明
②知事失職の狙いと⑥元県民局長の10年以上の不倫の証拠が公用パソコンにあるという話は、先日立花氏が公開した秘密録音テープで、片山元副知事自身が 100条委員会でした発言と一致している。
100条委員会での証人尋問という、偽証罪に問われる危険のある中での発言と全く一致している
また、①100条委員会の奥谷委員長が、元
県民局長の自Oを知事の責任にしようとした可能性があることは、前回の秘密録音テープの解説で述べた通り
その他の③〇〇と新聞記者が懇意、④ OOとOOが稲村氏擁立を画策、⑥OOが捏造可能なアンケートを考案、⑦100条委員会の委員が職員に圧力をかけた、については現状ではその真偽は不明。但し、ある程度の根拠が認められる①②⑥とも矛盾しない。むしろ親和性のある内容。
【結論①】
立花氏が11/5に公表した告発文書の作成者や、その内容の真偽は現時点では不明であるが、片山元副知事自らが偽証罪の危険を負担して行った発言と一致する内容や、そこから推測される内容を含んでおり、かつその他の内容も上記と矛盾しないことからすると、当該文書の作成者は片山氏であり、その内容も(真実であるか否かは、さておき)片山氏の主張である可能性は、かなり高いと考えられる。
ただ、これが片山氏の主張であるとしても、その内容が真実かどうかは分からない。
今回の文書の内容であれば、公表しても守秘義務違反にはなりません!







