昨日、
ひさーーしぶりに友人に会いお茶しました。ニコニコ
友人と言ってもかなり年上で人生経験豊富な商売やり手な先輩です。

大酒飲みの私がちょくちょく通いお世話になった居酒屋さんの店長です。(女性)
たぶん半年以上ぶりくらいに会うのかな。

癌になった事
、年末の術後に伝えて、それからちょくちょく心配メールくれたりして。

昨日初耳話びっくりびっくり
聞きました。
彼女も20年前 40才に差し掛かる時、胆嚢癌の疑いを受け、検査、そして余命宣告半年を受け  頭の中は真っ白、いきなり余命宣告!  

聞いてビックリびっくりびっくりびっくりびっくり
はぁ〜〜なになになになに⁇

宣告後
1週間毎日
お酒を飲みまくり、行き場のない気持ちをどうしたらいいか。浴びるほどのお酒に逃げた。
しかし
まだ子供も幼く 〔三人の母)死ぬ訳にはいかない
そう思っても余命半年、どうしようもないか
いろいろ考えて、入院、手術の決断に至った。

彼女曰く
20年前は今ほど禁煙に対して規制がなく、病院にも喫煙室があったと。

(今現在からは考えられないですよね)びっくり
彼女は毎日一箱ぐらい吸う喫煙者

どうせ、余命半年なら、生きたくても生きれないい、もう転移間違いないから(まだ30後半だから進行度も早いと勝手に解釈)
好きなことやろ!タバコもやめない、って思い、入院中、屋上でスパスパやってた。
その時、婦長さんがたまたまやって来て、世間話に始まり、
わたしからこんな事言うのもどうかと思うけど
もう一度、違う病院へ行ってみたら⁇
20年前はセカンドオピニオンと言う言葉も聞きなれないし、思いもつかなかった。
お腹を切ることにも、乗り気じゃないし、余命半年ならどうせ実験台の手術と思い
次の日、(手術3日前)
主治医に
手術しない、余命を楽しむ、と伝えました。
主治医は激怒、
命をなんだと思っているんだー!子供も三人もい るのに、と。
それでも
反対を押し切り、強行突破の退院!
その後、違う病院を探して診察、検査
癌ではなく、胆管腺筋症
だった。

聞いてびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

20年前の彼女の体験談でした。

彼女曰く
もし手術してたら、今ここにいないよ。
医者も人間、ミスはざらにあるよ。
病気、にかかったら、最低2件、3件ぐらい回らないとダメよ!


彼女は今もタバコスパスパ 〔 だいぶ減ったらしい〕笑
元気に働いてます。爆笑



日々医学は発達、進歩していますので
現在とは違いますが
でも
セカンドオピニオンは大切だなぁと再度
納得しました。