名前を呼ばれて、診察室へ
はぁ〜
やっと呼ばれたわ
と思いながら
診察室の扉を開けて
椅子に座ると同時に
先生が、
今回は良くないねー
ピンと来ずに、
そうですかーどんなふうに?
悪性腫瘍がありますね。
えっ!![]()
はっ!![]()
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えぇー!![]()
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最初に出た言葉!
それはガンですか?
って
先生は、冷静に、
淡々と私の目を見て
はい、そうです!
一言
そして、
ボッーとしてる私に
現実を受け止めてください。と
大きな病院へ行ってください、好きな病院への紹介状書きますと、
淡々と言われました。
ちょっとちょっとちょっと待ってー![]()
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と思いながら、
とっさに、口から
S大学病院!
!頭が混乱状態!![]()
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わたしがガン⁇
ハァーありえないわー
絶対違う違う![]()
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まだ信じられない
でも、どうしよう。
どうしたらいい、これほんと?ほんと?
わからない、
わからない
わからない
わからない![]()
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紹介状受け取り、お会計待ちの間
実家に連絡、
手が震えてる、
主人に連絡
声聞いたら涙が

主人早く仕事切り上げて帰宅すると
病院から帰宅後
リビングウロウロ
頭の中が混乱して
落ちつかない、
落ち着かなきゃ!
落ち着かない、
落ち着かなきゃ!
何も考えられない。
考えたくない。
この日が10月19日
次の日から生活が一変
