先日図書館から本を数冊借りてきました
そのうちの一冊
「免疫の反逆」
なんかそれにしても怖そうな本ばかりですね。。。σ(^_^;)![]()
自分の息子が食物アレルギー&化学物質に生まれつき敏感なのもあって
多少免疫について勉強していた私は、
震災後から今自分の体に今おこってる事が、
ある物質に対する一種の免疫反応である確信は、
ずっとずっとあったのです。
それで免疫の本を借りてきて、さらっと流し読みしてみましたが、
改めて色々確信できました。
この本は海外での著者の体験記を医学的情報と共にまとめた物なのですが、
免疫が狂い出す容量を、
よく日本ではコップに例えられますが、
海外では酒樽に例えるようで、
例えば化学物質や重金属等、
摂取しても酒樽から溢れないうちは大丈夫だけれど、
そこから一滴でもこぼれてしまえば、
自己免疫疾患になる。
そういうお話でした。
そしてそれによる自己免疫反応により、
侵入してきた異物(ウイルス、ワクチン、重金属)
と自分の体を取り違え、
自分の体の組織を攻撃してしまう。
甲状腺機能の低下も、自己免疫疾患の一つであるそうで。。。。
少し前ご縁があり、
「セシウムアレルギー」
について勉強をさせてもらったのだけれど、
それにより、
「震災後関西の食物アレルギーの子供達の中にも、甲状腺が一過性に腫れた子達がいた」
事を知ったのですが、
うちの子にも同様の症状があり、
どうして食物アレルギーの子供たちは震災後甲状腺が腫れたのか??
とずっと疑問だったのですが、
甲状腺の疾患と免疫が繋がってる事をこの本により知り、
納得したのでした。
元々食物アレルギー=免疫異常ですから。
私自身が敏感な方だし、
うちの子には自己免疫疾患
にかかりやすい遺伝的要因があるだろうとは思っていたのだけれど、
本の中で紹介されていた自己免疫疾患の一つ
クローン病。
実は子供の伯父にあたる人が、このクローン病で、
しかも本による発症しやすい条件を読むと、「あっ!!!」
と重なる事ばかり。。。
(発症したのは震災前ですが)
放射性物質は化学物質であり、重金属でもあるから、
自分の容量を超える量を摂取してしまった事により、
これらの自己免疫疾患を招くおそれは十分ありますよね。。。
そして放射性物質により自己免疫疾患になったのなら、
体に放射性物質が入ってくる度に、
自分で自分の体を傷つけてしまうと、
仮定する事はできませんか?
それにより傷つけられた場所が癌化したり、病気になったり、もろくなったりは、しないのでしょうか??
それから、
放射性物質は免疫を司ると言われる胸腺にも蓄積するといわれています。
この人の質問がわかりやすかったので引用
↓
【自己免疫疾患】(免疫機能の暴走に伴う自殺型の自虐的生体反応)~「免疫力の低下」が過度の進行
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question.php?dnum=208007178...
【自己免疫疾患】:
異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、
自分自身の正常な細胞や組織に対してまで
過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患の総称。
⇒つまり、本来的な「免疫力の低下」としての
「異物を認識し排除するための役割」機能の低下
のみならず、
「免疫力の低下」が過度に進行すると、
「自分自身の正常な細胞や組織に対してまで
過剰に反応し攻撃を加えてしまうこと」
いわば、免疫機能の暴走に伴い「自殺型の自虐的生体反応」が生じる
わけですが、
【自己免疫疾患】:
A)特定の臓器だけが影響を受ける臓器特異的疾患
B)全身にわたり影響が及ぶ全身性自己免疫疾患
の2種類に分けられ、それぞれ多岐に渡る症例のため
一概には言えませんが、
〔Aが「神経・筋」組織に表出した具体的症例として〕
「ギラン・バレー症候群」があります。
〔Bが全身に表出した症例として〕
「膠原病」としての各種症状があります。
20世紀初頭にはドイツの細菌学者・生化学者
パウル・エールリヒ(Paul Ehrlich, 1854年3月14日 - 1915年8月20日)
によって免疫系は自分自身を攻撃しないとする「自己中毒忌避説」が
主流であったわけですが、何ゆえか、その後の研究により自分の体の
構成成分を抗原とする自己抗体が発見されるにつれ、
自己免疫疾患の存在が明らかになっていったわけですが、
現在でも根本的な原因は分かっていません。
ただ、
【チェルノブイリエイズ―汚染エリアの子供はセシウム137で
胸腺が破壊されてリンパ球T細胞がない状態(免疫不全)】
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/115.html
ヤブロコフ博士によると
「免疫システムが破壊され、「チェルノブイリエイズ」と呼ばれる状況が出現。
そのメカニズムとしてまず、セシウム137による内部被爆で胸腺が破壊され、
ヘルパーT細胞を含む、リンパ球のT細胞系が作れなくなっている
(反対に顆粒球は過剰で、リンパ球と顆粒球とのバランスが崩れ、
免疫力が低下している)。」とのことですが、
セシウム137による内部被爆で胸腺の破壊の程度が
低いと、「ヘルパーT細胞を含む、リンパ球のT細胞」
そのものが減少するというよりも、「異常〔変異〕化したT細胞」が
作出されることによって
免疫機能の暴走に伴い「自殺型の自虐的生体反応」
が生じているとも考えられますが、どのように思われますか?
私自身の体に今現在おこっている、以降係数の高い食材を食べた後におこる、
謎の関節痛や胸痛。
自己免疫疾患の可能性も、十分にあると思う。
そうすれば、その場所(関節)が悪くなってると、東洋医学で指摘されたのも納得。
自分で自分の体を傷つけてるのだから。
震災後よく、○○に住むのは危険、○○までは大丈夫、○ベクレルはダメ○ベクレルまでOK…
等と聞きますが、
免疫はものすごく複雑で難してくてそんな簡単じゃなくて、
その人にとってその場所が、その環境が、その食が安全かどうかなんて、
本人にも医者にも学者にも誰にも分からない。
神様にしか分からない領域だということ。
考えれば考えるほどそれが見えてきます。
人それぞれ持ってるコップの大きさは違う。
まずはそれがみんなが理解する事だと思う。
誰かの意見を鵜呑みにして、自分で考えるのをやめちゃダメだと思う。
安易に結論付ける事はできない問題だから、じっくり、慎重に、焦らず前をむいていきたいですね![]()
ちなみに、この本では、
「有機野菜」「自然食品」
をすすめていましたよv(^-^)v
それらを食べることにより、体の中の化学物質が減ることも研究の結果分かってるのだそうです。
けれど逆にそれらの食を続けた後、元の食事に戻してしまえば、
化学物質は何倍にも蓄積されてしまうとの事でした。
一度いい食事を取り入れたら、なるべくずっと続けるのがいいのかな?
お金がかかりますね~~~ヽ(;▽;)ノ
けどこのような体質の親から生まれてしまった我が家の子供達...
守るためには食生活が大事なんだと、改めて勉強になりました![]()
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医者も専門家も誰も考えてくれないから、おバカでトンチンカンな主婦だけど、
これからも一生懸命考えていかないといけないんだなって、日々思いますm(_ _ )m![]()







