震災後から、原因不明の不調を訴える人たちが少なからず出て![]()
その症状を見て見ぬする人、
体の調子が変、おかしいと感じながらも放射能だといわれると怒る人、
ほかの物質が原因だと、放射能を全力で否定する人、
放射能が原因だと感じながらも、いつも通り生活する人、
放射能が原因だと感じて、必死で情報を集め対策する人、
皆生き方が分かれてしましました。。
(・_・ 三・_・)![]()
我が家は家族全員、本当に様々な不思議な症状が出たので、
それらを見て
「まるでアレルギーみたいだな」
と漠然と思っていました。
そしてたまたま買ったマクロビをされてる伊藤翠さんの本で
(伊藤翠さんの本のまとめ作ってくださってた方がいました
)
今おこってる喉の痛み等の症状は放射性物質による免疫反応・・・
という一文を読んで、
「それって一種のアレルギーじゃ~~~~~んΣ(・ω・ノ)ノ!」
と心の中で叫んだのです![]()
それからひたすら自分の体を観察する日々。。。
同時にネットの不調体験談をチェック✔
すると、食物アレルギーと共通する症状を訴える人たちもちらほらと。。。
例えるなら、
じんましんや、
食べ物を苦く感じたりまずく感じたり、
食後突然眠くなったり、
疲れやすくなったり、
舌が腫れたり、
やっぱりアレルギーじゃないの???
と。
けれど、
食物アレルギーではまず聞かない、
関節の痛み、爪の剥がれ、抜け毛、心臓痛、骨折、めまい・・・等など
それらを見ると、
やっぱりそれらは直接体に入った放射線からの影響なのでは??
(つまり被爆症状)
と思っていました。
けれど近い身内が福島のホットスポットに住んでるのもあって、
声を聞くと元気そうだし、
私たちが住んでたとこなんか、100~200ベクレル程度の土地。
どうしてこんなにも症状に差が出るのか?
私自身にいたっては、
セシウムに汚染されてる可能性のある食材で、
ことごとく関節が痛くなる日々。
今は食事をしてから、
関節痛が出るまでの時間を測る癖を付けてるいるのですが、
食事を始めてから20分~30分後位に最初の関節痛がくる事が多いのです。
けれど早い時だと、食事をして5分もしないうちに、関節がズキンズキンと痛みだすのです![]()
消化吸収のプロセスを考えた場合、
5分で手や足の関節まで放射性物質が血流にのって巡ってたどりついたとは考えにくく、
これは、放射線の直接の影響ではないのでは?
と思うようになりました。
それに、
セシウムにそこまでの毒性があるのなら、
食中毒のようにある程度もっと同様の症状を訴える人が集団的に発生してもおかしくないのでは?
とも思いました。
それに様々な人と話したり体験談を拝見すると、
今回の体調不良は、
地域の汚染度合いよりかは、
体質に大きく起因してる?と感じる事ばかりでした。
そして日々自分の体を観察し、
その流れでご縁があって、
セシウムアレルギーの資料を頂き、
家族の不思議な現象はアレルギーであると更に確信できたのです![]()
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そしてそして今回、
免疫や化学物質に関する本を読んで、
食物アレルギーと化学物質や重金属によるアレルギーの違いを知ることができました
食物でおこるアレルギーは、
免疫細胞に、作用します。
免疫細胞は全身バランスよく配置されてるわけではなく、
だいたい細胞のいる場所は決まっているようで(腸や皮膚や目や喉等)
食物アレルギーは、
免疫細胞がある場所でおこるとも、
いわれています![]()
だけども、
化学物質やウイルス、重金属によるアレルギー(過敏症)は、
免疫細胞ではなく、
神経系に作用するのだそうです![]()
つまり、
神経がある場所で症状が出る。
どうやらそういう事みたいなんです。
(黄色い線が神経ですよ~)
放射性物質に対する許容量を超えてしまう(免疫バランスが崩れる)
↓
食事や呼吸などで放射性物質を取り入れる
↓
体が異物と認識し放射性物質を攻撃しようとする
↓
けれども免疫バランスが崩れてしまった為、敵と自分の体を間違えて
放射性物質だけでなく自分の体(神経系)をも攻撃してしまう
つまりは、
こういう事ではないでしょうか???
旦那が転んでもないのに骨折したのも、
歯が二本も欠けたのも、
私の左足の親指の爪が今少しづつ剥がれてきてるのも・・・
左足の薬指の関節が腫れてきて痛いのも・・・・・・・・・・・
( ゚ ▽ ゚ ;)σ![]()
もしかしてもしかしたら・・・・・
暴走してしまった抗体が、
敵が誰だかわからなくなり、
攻撃を続けてるからではないでしょうか![]()
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一日も早く、
この謎が解明される事をいのりまする(。-人-。)![]()




