震災後から、原因不明の不調を訴える人たちが少なからず出てしょぼん


その症状を見て見ぬする人、

体の調子が変、おかしいと感じながらも放射能だといわれると怒る人、

ほかの物質が原因だと、放射能を全力で否定する人、

放射能が原因だと感じながらも、いつも通り生活する人、

放射能が原因だと感じて、必死で情報を集め対策する人、


皆生き方が分かれてしましました。。

(・_・ 三・_・)あせる



我が家は家族全員、本当に様々な不思議な症状が出たので、

それらを見て

「まるでアレルギーみたいだな」

と漠然と思っていました。



そしてたまたま買ったマクロビをされてる伊藤翠さんの本で

(伊藤翠さんの本のまとめ作ってくださってた方がいましたひらめき電球

http://togetter.com/li/177066


今おこってる喉の痛み等の症状は放射性物質による免疫反応・・・


という一文を読んで、

「それって一種のアレルギーじゃ~~~~~んΣ(・ω・ノ)ノ!」

と心の中で叫んだのですDASH!




それからひたすら自分の体を観察する日々。。。


同時にネットの不調体験談をチェック✔


すると、食物アレルギーと共通する症状を訴える人たちもちらほらと。。。

例えるなら、

じんましんや、

食べ物を苦く感じたりまずく感じたり、

食後突然眠くなったり、

疲れやすくなったり、

舌が腫れたり、


やっぱりアレルギーじゃないの???

と。


けれど、

食物アレルギーではまず聞かない、

関節の痛み、爪の剥がれ、抜け毛、心臓痛、骨折、めまい・・・等など

それらを見ると、

やっぱりそれらは直接体に入った放射線からの影響なのでは??

(つまり被爆症状)

と思っていました。


けれど近い身内が福島のホットスポットに住んでるのもあって、

声を聞くと元気そうだし、

私たちが住んでたとこなんか、100~200ベクレル程度の土地。

どうしてこんなにも症状に差が出るのか?


私自身にいたっては、

セシウムに汚染されてる可能性のある食材で、

ことごとく関節が痛くなる日々。


今は食事をしてから、

関節痛が出るまでの時間を測る癖を付けてるいるのですが、

食事を始めてから20分~30分後位に最初の関節痛がくる事が多いのです。

けれど早い時だと、食事をして5分もしないうちに、関節がズキンズキンと痛みだすのです汗



消化吸収のプロセスを考えた場合、

5分で手や足の関節まで放射性物質が血流にのって巡ってたどりついたとは考えにくく、

これは、放射線の直接の影響ではないのでは?

と思うようになりました。



それに、

セシウムにそこまでの毒性があるのなら、

食中毒のようにある程度もっと同様の症状を訴える人が集団的に発生してもおかしくないのでは?

とも思いました。


それに様々な人と話したり体験談を拝見すると、

今回の体調不良は、

地域の汚染度合いよりかは、

体質に大きく起因してる?と感じる事ばかりでした。



そして日々自分の体を観察し、

その流れでご縁があって、

セシウムアレルギーの資料を頂き、

家族の不思議な現象はアレルギーであると更に確信できたのですDASH!DASH!



そしてそして今回、

免疫や化学物質に関する本を読んで、

食物アレルギーと化学物質や重金属によるアレルギーの違いを知ることができましたアップ



食物でおこるアレルギーは、

免疫細胞に、作用します。


ことこの毎日ちょっとずつ・・・
(腸の周りにウヨウヨいるかわいらしいのが免疫細胞)

免疫細胞は全身バランスよく配置されてるわけではなく、

だいたい細胞のいる場所は決まっているようで(腸や皮膚や目や喉等)

食物アレルギーは、

免疫細胞がある場所でおこるとも、

いわれていますひらめき電球



だけども、

化学物質やウイルス、重金属によるアレルギー(過敏症)は、

免疫細胞ではなく、

神経系に作用するのだそうですひらめき電球



ことこの毎日ちょっとずつ・・・


ことこの毎日ちょっとずつ・・・

ことこの毎日ちょっとずつ・・・



つまり、

神経がある場所で症状が出る。

どうやらそういう事みたいなんです。

(黄色い線が神経ですよ~)



放射性物質に対する許容量を超えてしまう(免疫バランスが崩れる)

             

食事や呼吸などで放射性物質を取り入れる

             

体が異物と認識し放射性物質を攻撃しようとする

             

けれども免疫バランスが崩れてしまった為、敵と自分の体を間違えて

放射性物質だけでなく自分の体(神経系)をも攻撃してしまう




つまりは、

こういう事ではないでしょうか???



旦那が転んでもないのに骨折したのも、

歯が二本も欠けたのも、

私の左足の親指の爪が今少しづつ剥がれてきてるのも・・・

左足の薬指の関節が腫れてきて痛いのも・・・・・・・・・・・


(  ゚ ▽ ゚ ;)σひらめき電球



もしかしてもしかしたら・・・・・


暴走してしまった抗体が、

敵が誰だかわからなくなり、

攻撃を続けてるからではないでしょうかはてなマークはてなマークはてなマーク



一日も早く、

この謎が解明される事をいのりまする(。-人-。)DASH!



さてさて、


前回は流し読みしたので、


今回はじっくりと「免疫の反逆」の本を読んでいますひらめき電球



http://www.amazon.co.jp/%E5%85%8D%E7%96%AB%E3%81%AE%E5%8F%8D%E9%80%86-%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%AF/dp/4478013381


この中で、

個人的に衝撃だった部分・・・Σ(・ω・ノ)ノ!



それは、


ウサギでの実験で、


ウサギからとりだした甲状腺のタンパク質

「サイログロブリン」

をとりだして、変化してない事を確かめてないうえでまたウサギの体に戻すと


自分の体の組織であるはずの

「サイログロブリン」に対して抗体が作られ、

自分の甲状腺組織を敵と勘違いして攻撃し、

結果、

うさぎは橋本病や甲状腺機能低下症

等の甲状腺疾患になってしまった。



というものでした。。。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




当時「自己中毒禁忌」説を唱えた有名な学者がいた為、

自己中毒禁忌は免疫学の定説になっていて、

その為、この実験を成功させてしまった人は、

周囲から怒られ責められ、

そんな中繰り返し実験し、やっと認められ、

それで世に出したものの、定説はなかなか覆されず、

今となっては常識の「自家中毒」も、

世間が認めるまでにものすごく時間がかかったようです。


けどこの実験のお陰で、

自己免疫疾患

(からだの免疫システムが異物ととり間違え、自分自分の細胞や組織を攻撃する事によっておこる100近い疾患の総称)

が認められ、今まで原因不明とされてきた病気の数々の原因が、

少しづつあきらかになったようです。


安全派、

推進派、

ぼく頭がいい派の人たちが、


人体にもカリウムが含まれてるのだから、

セシウムなんぞ多少とっても全く害があるわけないでしょーーーーーーがっ(笑)


と震災後放射能を心配する人たちを前に大笑いしていましたが、


そんな事は全くなく、


人は、

自分の体であっても、

そこに異物が入ってきたと認識してしまえば、

攻撃をして自分で自分を壊して病気にしてしまうんですね;;


「自分の体にもあるから大丈夫


は、


今となっては古いんですね。




もし・・・

免疫バランスが崩れてるアレルギーの子の甲状腺に、

放射性物質が蓄積してしまったら、


元々、免疫異常で、自分と異物を見分ける能力に欠けてるのだから、

異物である放射性物質だけでなく、

自分の甲状腺も、同時に攻撃してしまうってことですよね?


前回の日記にも書きましたが、

だから食物アレルギーの子の一部は、

震災後甲状腺が一過性に腫れたと考えられますよね?



とゆーーー事は、

もともと免疫バランスが崩れてると自覚がある人は、

そうじゃない人よりもずっと今回の事故により病気になる確率が高いってことですか?






。。。。。。。



例えば我が家とか

(°Д°;≡°Д°;)汗汗汗




そんなこんなで、ちょっと怖い事に気づいてしまったのですが、


どうして自分の体でおこってる事が、

放射性物質が直接そこに作用してるのではなく、

他に原因がある(一種のアレルギー)と感じたのか、

次はその事を日記に書こうと思います~~(今日はもう時間がない><)


人体って奥が深すぎる!!










そんなこんなで、


震災後、放出されたなんらかの化学物質を浴びた&摂取した事により、


私は以前よりずっと化学物質に過敏になってしまったのですが、


どうやらいろいろな化学物質に体が反応するようにはなったものの、


特に特に、


その化学物質過敏症のきっかけとなった物質

(多分アレね)



には体がものすごく反応するのを、ひしひしと、日々実感しています。



それで改めて化学物質過敏症の症状について、本やネットで調べてみました!



先日借りてきた

「化学物質過敏症」お悩み事情


の著者の実体験によると、


農薬の殺虫剤が発症原因だと

「有機リン系」一番治りづらくメジャーらしい)


合成洗剤が発症原因だと

「界面活性剤系」


シックハウス症候群だと

「ホルムアルデヒド系」


プラスチックが発症原因だと

「フタル酸エステル系」


に特に強く反応するようです。


私のマイミクさんではタバコにものすごく強く反応する方がいるのですが

とにかく人それぞれ反応しやすい系統があるそうです。


私は多分セシウムがきっかけで化学物質に過敏になったせいか、

基準値よりもずっと低い、

1ベクレル以下(と勝手に思ってる)の食材に体が反応するのを、

いろんな人のブログで食材の数値を確認しながら、感じています。







[【6/7 NHK】化学物質過敏症とのたたかい―「あさイチ」から]

http://susumu-akashi.com/2012/06/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%89%A9%E8%B3%AA%E9%81%8E%E6%95%8F%E7%97%87%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%84%E2%80%95nhk%E3%81%AEtv%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4/


一般的な症状は、頭痛、筋肉痛、関節痛、けん怠感、のどの痛み、発熱など風邪のような症状、目のかすみ、視力低下、めまいなど目の症状、腹痛、下痢などです。


発症には2通りあると言われます。

ひとつは大量に化学物質を一度に浴びた場合もうひとつは、持続的に長い間化学物質を浴び続けた場合です。ひとりひとりの許容量には個人差があって、その許容量というカップに化学物質という水を注がれ続け、いざあふれたときに発症するというたとえがよく使われますね。

一度発症してしまうと、微量の化学物質や、さまざまな種類の化学物質に反応する場合が多いとも言われていました。

番組によると、30代、40代、50代の主婦に多いとのことです。なぜなら、主婦は家で過ごすことが多く、化学物質を浴びやすいからです。シックハウス症候群も、化学物質過敏症の一形態です。また、主婦は、洗剤や香水の影響を受けやすい、という点もあります。加えて、耐震のために校舎を改装する際に、子どもが発症することも問題になっています。鼻炎・花粉症・アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患のある人もなりやすいといわれています。



本にもありましたが、アレルギーのある人に多いそうですひらめき電球


今回の震災後、

体調不良を訴える人の中にはアレルギー体質の人が非常に多いような感覚があったけれど、

やっぱり化学物質とアレルギーにはなんらかの関係があるのではないかなあと思います。


[症例集]

http://www.infonet.co.jp/apt/midori/shourei.htm


 ①発熱(37~39℃)強い疲労感
②ふらつき くちびる、舌、喉、気管支、肺の痛み
③関節痛みや腫れ(右ひざ)筋肉痛、こり(右側の胸、肩甲骨のあたり、肩、腕、手首、親指の付け根)
④日のかすみ、視野の上方がサッと暗くなる
⑤心不全、動悸
⑥呼吸困難、ヒューヒューという呼吸音
⑦残留農薬の多い野菜、添加物の多い食物で、胃、腸の灼熱感 痙攣様のこわばり 体中の揺れ感
⑧皮膚の発疹


[病気とわたしとお医者さん ]

http://kuronekoluna.blog121.fc2.com/blog-entry-39.html

化学物質に敏感な方のブログ(震災前のもの)です


変な症状も続出?で
足の爪が痛みもなく剥がれたり、
(以前、皮膚科では爪水虫でなく
 原因不明と言われ、そのまま悪化してる。)
左膝の裏は痛んで
表側膝上くらいに
頻繁に原因不明で痣ができるのです。
痣が消えた!
と思ったら、すぐ新しい痣ができるんですよ、。


化学物質の症例を見てて、

震災後の体調不良とすごくにてるなと思ったのがあったので載せてみました。


近年、少量の化学物質でも化学物質過敏症になる人が増えているらしいです。


母から子に化学物質は移行するので、悲しいけどどんどん蓄積されていってるのかもしれないですね(´;ω;`)

それに加え今回の事故。

ゆるせーーーーーーん(゙ `-´)/DASH!


一番許せないのは、

こういう体質の人たちを

「風評被害」

として、

まるで魔女狩りのように追い詰める人たちがいる事です。

自分が同じ体質でない事をいい事に、

今テレビで話題になってるいじめ問題。


偏見や差別、無知による暴言。


なんにも変わらない。


そういう人たちには、もっともっとどうぞセシウムを摂取して下さい( ^ω^)_凵 

と言いたいです。


体の許容量を超えたとき、初めて人の痛みが分かるのだと思います。



化学物質に敏感な人は、

一般的に大丈夫、安全、問題ない、

といわれてる量より、遥かに少ない量で反応するようです。


ちなみに化学物質に敏感な人は電磁波にも敏感な人が多く、

家電製品が苦手な人が多いようです。


実は私も少し電磁波に敏感なのですが、

私の場合苦手な家電製品を使い続ける事で体がそこから出る電磁波にだんだんと慣れてくるので、

パソコンも、

今日は30分、あすは1時間まで、

と時間を自分で決めて、コントロールしながら使い、ここまで使えるようになりました。


それでもしばらくパソコンから離れていて、いきなり長時間使うと、体調が悪くなります。



何より心配なのは、

子供達です。


旦那の家系も、どうやら見てると化学物質に敏感なんです。

その為ずっと無農薬で野菜やお米を作っています。


こんな私たちの子供は将来どうなってしまうのだろうと、

調べるほど不安がつのる今日この頃。


せめて自分が生きている間に、

理解者をひとりでも増やしたい。


その為に少しづつでも行動していこうと思います(^_^)v


母は強し!!!

負けないのだp(^-^)qキラキラ