敏感ママさん達と立ち話をしてる時に、

時々この話題になる時がありますDASH!


「なんで皆症状が出ないんだろう?

どうして私たちはこんなに対策してるのに、あちこち症状が出るんだろう?

どっちがはたしていいのかな??」かお


と。


私も「本当だよね~~~う~ん・・・」ガーン汗


と一緒になって悩んでいたのですが、

先日「化学物質過敏症」の本を読んで、たまたま書いてあった記事に

「これだ!!」


と思わず心の中で叫んだのです。



化学物質過敏症とは、

普通の人が症状が出る1兆分の1という僅かな僅かな、あるかないかという微量な量で、

症状が出たりします。

(これはもう現代の医学でわかってる事だそうです)


化学物質過敏症を発症する人は、農業をされてる方やそのお子さんに多く、


けれど、じゃあ農業をしてる方達、皆が皆その都度農薬に反応するのかといったら、

それはそれでもちろん違うそう。


農薬を使う過程で、だんだんと、体が慣れてきて、何も感じなくなるのだそうです。


けれども、体が慣れずにどんどん敏感に反応するようになり、

許容量を超え、農薬以外の様々な化学物質に反応するようになるのが、化学物質過敏症だそうです。



ここで大きく、農薬を使う仕事をしていても

反応する人体が慣れていく人

と、それぞれ体質によって別れていくようです。



じゃあ、体が慣れていく人は大丈夫なのかというと、


もちろん慣れた人にだって許容量はあって、

病気という形で、それは表に出てくるのだそうです。


だから慣れたからといって、自分は大丈夫だと、過信しすぎるのは良くないのだそう。






これ、何かにも当てはまりませんか??



実は、私、


福島と、岩手、それぞれに住む方から

「最近今まで元気だった年配の人たちが、突然亡くなる事が増えている。」


と聞いていました。


教えてくださったのは、どちらも症状が出ている人です。




とはいえ、症状が出るということは、免疫機能が狂い自分で自分の体を傷つけている可能性も十分あるので、

安心できるとは言えません。


本当は、症状が出ていないけれど対策している。


そういう人が一番安全な気がしますキラキラ


症状が出ない体に、家族でなれるよう、これからも頑張っていこうと思います(・∀・)





そして今、


農薬に反応しない人たちが、

僅かな僅かな農薬に反応する、それと同様の状況に置かれてしまった人たちに対して、

国外追放しないといけないといった勢いで、迫害を続けています。


自分たちが、人より恵まれた体質であるにも関わらず、

親から受け継いだ、ありがたい体をもっているのにも関わらず、


その恵まれた体に感謝する事さえ忘れ、


自分より弱い、敏感な体質の人たちの揚げ足をとり、

踏みつけ、笑い、喜んでいる。



日本は今、このような社会に大きく変わったこと。


気づいてる人はどれだけいますか??




やってる本人でさえ、正義の味方気取りで、気づいてないのです。


自然の力、

自然の恩恵、


それらを忘れ「化学、化学、化学、化学、化学・・・・!!」

とバカみたいに化学にしがみつき、


科学で解明できない体質の人たちは、淘汰しないといけない存在だと。


魔女狩りのような事が、今現在ここ日本で、行われています。



ここ熊本でも、

化学物質過敏症の人を追ったドキュメンタリーがありました。


けれども、その方は周辺住民からの無理解に苦しみ、自殺しました。



化学物質過敏症の方は、化学物質で亡くなるわけではないのです。


周囲の人たちの無理解、心無い言動で、

生きる希望を亡くし、自殺という道を選んでしまう方も、決して少なくないようです。




自分が、それらの行動に加担してないか。


相手を傷つける言動をしてないか。


これは放射性物質を気にする人でも、体質がそれぞれ違うので、理解を求めるのに難しい問題ですが。


自覚がある方はひと呼吸おいて、

自分の行動を省みるのもいいのかなと、思います。