先日の事です四つ葉


レジに小学生くらいの男の子が、トイレクリーナーを持ってきましたDASH!

よくある、拭いてポンと便器に流せる、お手軽掃除グッズですアップ


そして目をキラキラさせて、

「これを何かで包んで下さい!!なんでもいいです!!キラキラ

と。



そこでパッとひらめきましたひらめき電球

コレは多分お母さんへのプレゼントです!!


テレビでは親子でトイレ掃除を楽しそうにするようなCMもあったりしますね。

おかあさんがコレがあればきっと楽に楽しそうに掃除をしてくれるアップ

そう思ったんだと思いますラブラブ!



とこらがまだまだ新人の私。

レジ付近をいくら探してもラッピングに使えそうな物はないハートブレイク

サービスカウンターにはあるでしょうが、

私が勤務する時間帯はいつもサービスカウンターに人はおらず、

私が行ったところで何がどこにあるか分からない汗

レジも混む時間帯汗


一緒にいたお父さんの

「いいですよあせるいいですよあせるあせる

という声に甘えて、そのまま渡してしまいましたダウン


あの時もっと気をきかせてあげれば良かったデスしょぼん(ごめんね)




実は私が働き始めてから、

娘が急に優しくなりました。


買い物に行くと、必ず重いものを「いいの!いいの!」

と率先して持ってくれますビックリマーク

どんなに思い野菜や果物たっぷりの袋でも、

すたこらさっさと持って

「おかあさんは仕事があるでしょ!?」

と、こんな具合です。


夕ご飯の支度をしてると、

テーブルをふいてくれたり、箸やコップの準備も、いつも気付いたら娘がしてくれるようになっていました。



夏休みなのもあって、朝ゆっくり寝かせてもらってる私ですが(^▽^;)

下の子が私を起こそうとすると、

「おかあさんは疲れてるからね」

と、息子を他の部屋に連れてってくれます。



思えば、熊本に引っ越してきたばかりの頃。

(熊本市内に来る前ですね)


当時スポーツも勉強もレベルが高い学校に偶然あたってしまい、

娘は全てがついて行けず、

家族で楽しく暮らしてた、思い出のおうちと、

大好きなお友達との突然の別れ。

初めて聞く言葉の数々。



娘の落ち込みは想像以上でした。




そんな時、買い物に一緒に出かけた娘がふといなくなり、

どこだどこだと探していたら、


手にはレジ袋。


中身はハンカチと生理用ナプキンでした目!?



「はいコレ!おかあさんに音譜


どうやら、私がいつもナプキンにかぶれて痛い痛い騒いでるのを、不憫に思ってたみたいです

σ(^_^;)


「コレを使えば絶対良くなるよ!!」



あ。。。

ありがとう~~~~。。。。(^_^;)あせる


とちょっとビックリした私ですが

(しかもその後ちゃんと使ってるかどうかのチェックが入ったしね(笑))



どこに行っても、

子供は逞しい。


そしてどんな状況の中でも、

心の中では母親を思っていると感じます。



私の母親は、

いつか母親である事をやめると、私が子供の頃から常々宣言してて、

本当に実行にうつしました。



とてももったいない事です。




子ども達と一緒にいれる事に感謝をしながら、

いつまでも健康と心を、守っていけたらと思いますキラキラ



子供の事で移住を悩んでる皆さんも沢山いるかと思いますが、

他の避難ママ達のお話を聞くと、

色々お友達とトラブルを抱えながらも、

学校や先生との相性に苦戦しながらも、

一歩一歩、頑張って前に前に子供なりに進んでいってると、子ども達が奮闘してる様子を伺います。



これからも色々あるでしょうが、

子供のパワーを信じて、

長い長い移住生活、乗り越えていけたらと思いますクローバー