春ですねえ・・・合格

熊本は桜が満開になりましたラブラブ

黄砂さえなかったら、幸せモード全開です( ´艸`)



バタバタ忙しい日々が続き、ブログも全然更新できませんでしたあせる

そんな中、4月から海外移住されるママ友さんからお電話電話


クリアランス制度について、英語を読めるママ友さんがWHOの論文を調べてる!?ようで、その内容をちょっと教えてもらいました(赤文字の部分です)


以下は私が他のサイトに書いたやつのコピペです↓



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クリアランス制度について触れているサイトです。
http://www.geocities.jp/azarashi_salad/110802youbousyo.html

※クリアランス制度は、年間0.01ミリシーベルトを超えないことを基準に、これらを、国の確認を受けて、一般のリサイクル品として資源を有効に再利用することや、産業廃棄物として取り扱うことのできる制度です。
(震災前はリサイクルできるのは一キロあたり100ベクレル以下という基準があり、それ以上は放射性廃棄物として一箇所に集められてきました)

この制度について、海外で生活経験のあるママ友さんが、海外の論文を訳して下さいました。
資料はのちほど添付してもらう予定です。

重要だと思う点をお伝えします。
・この一キロあたり100ベクレル以下というのは成人へ向けて作られた基準。
・建材などに適用されてきた基準で、土壌等には適用できない。

個人で土壌調査をしていますが、岩手沿岸部は地域にもよるでしょうがだいたい100ベクレル以上の汚染だと思います。
宮城北部(ホットスポットではない)は1キロあたり240ベクレルありました。
もちろん雨どいのした等の濃縮されてる場所の数値ではなく、普通の土壌です。

問題になってるのはもちろん瓦礫だけではなく特に汚染されやすい落ち葉や野焼きも問題になっています。

いずれ、被災地に住む人達でも生活に落ち着いた人たちから、今の焼却施設の能力や灰の処理方法など、自分達の生活に密着する事ですから、調べていって子ども達の将来の健康に不安を残さないよう動かれる方が現れていってほしいと思います。

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そうなんです。。。

妹宅の土壌から想像以上出ました。

本人は、せいぜい数十ベクレルだと思ってたようでショックを受けてましたが、

今まで放射能を全く気にしなかった旦那さんが、気にするようになってくれて

「しばらく土いじりをしないように」

と言ってくれたそうキラキラ

やっぱり男の人はデーターみたいひらめき電球