学校や保育園、自治体に働きかけても、なかなか理解してもらえない~~~~~ガーン


けど、一番辛いのは身内が移住や放射能対策を理解してくれない事・・・かなと、思ってますしょぼん




それで、ある方にお願いして、ある写真をお預かりしましたひらめき電球


困ってるママさん達が、周囲の人たちに理解を求めていくのに、日本でこういう現実があるんだよ、

というのを、いくら文書で説明しても、年配の方達はやっぱり分からない。


けど写真だったら理解してもらえるのでははてなマーク

と思ったからですビックリマーク



見たくない方は是非スルーを・・・



















ことこの毎日ちょっとずつ・・・

ことこの毎日ちょっとずつ・・・


これは手の写真で、5月に震災後ずっと雨ざらしだったダンボールを移動して、できたものだそうです。

関東の食品を食べ悪化。

11月になった今でも、治ってないと聞きました。


その炎症の様子から、α線の核種のホットパーティクルに触れたの可能性があるのでは?

と個人的に思っています。


こちらの、チェルノブイリの科学者の女性の体験記にも、気になる記述があります。


http://www.zenplanning.com/nuke/HardDuty/HardDuty_JP.pdf

(後半部分に出てくる写真は閲覧注意なので、そういうのを見たくない方は、半分程度でやめた方がいいかもです)


>ある時、幼稚園でテーブルに触れると突然痛みが親指に走りました。おそらく最初のリクィデーターたちの皮膚や肺を傷つけた「ホットパーティクル」(訳注:高濃度の放射能)だったと思われます。私の指は腫れて、青くなり、後に皮がなくなりました。



放射性物質は、それぞれ大きさが違うといいます。

そして大きい物ほど高線量。


ガイガーでそれを見分ける術があって、計測するとき放射線を探知するアラームが


ピピ・ピピ・等と続けて2回鳴ると大きい粒子がそこにあるという事になるんだそうです。


なのでピピピ等と3回続けてなった場合は、大変危険だそうです。

(普段はピ・ピ・ピとある程度等間隔でなります)



実は私も、一度だけガイガーがピピと鳴った時があります。

最初は誤作動かと思いましたが、なんとその場所で1μを計測叫び


そしてその瞬間、その粒子を飲み込んでしましました・・・・ドクロ


変な事を書きますが、飲み込んだ感触(今まで口に入ったことがない種類の異物の空気感)があり

「ヤバイ!!」と思いましたあせる


その後咳・大量の痰・胸の一箇所(直径数ミリくらい)が二日間痛み・・・ダウン


この粒子がもし子供の目に入ったら?

子供の口に入ったら?

とすごく怖くなった事をまだ覚えています。



そしてそれより小さい粒子でも、時と場合によっては人体に影響がただちにあるのでは?

と思いました。



鼻に入れば鼻血

喉に入れば咳・痰

気管に入れば気管支炎

肺に入れば肺炎

腸までいってしまえば下痢







写真を提供して下さった方から、ありがたい事に、その時の感覚も教えてもらいました


>症状の酷かった時の皮膚が溶けてくるような感じが、99年の東海原発事故(JCO)の症状に似ているように思い、溶けるような、ひとりでに崩れるような症状があれば、被曝(内部被曝も)要注意と思って頂くといいのかなと思います。


※ちなみに、この日記は危険を煽ったり不安にさせる事が目的ではなく、周囲の人たちに理解してもらえず困ってる、そういう方達に対しての一つの資料として、提供させていただきたいな~と思ってますm(..)m