二重に物が見えるようになり、メガネを作り変えてもどうにもできずにおりまして・・・・
友達からは「白内障じゃない?」と、やはり老人突っ走りなはっぴにピッタリな病状を予想されていました。
なんでも、その友達は、眼薬とブルーベリー(生食)で治したそうなので、はっぴも、その手でイケル!!!と、思っていました。
たぶん、白内障(どんな病気か、よくわかっていませんが・・・)と、予想をつけて、眼科へ行ってきました。
9時前に病院について、終わったのは14時過ぎ・・・・
長かったです。
そのほとんどは待ち時間でしたが・・・^^;
で、診断は・・・
「斜視」でした^^;
実は、長女が生後6か月の時と、1歳くらいの時に斜視の手術をしてるのです。
眼球を支える筋肉を伸ばしたり、縮めたりする手術です。
大人でもあるんだぁ・・・・と、びっくり。
斜視の検査は「小児眼科」っつーところでありまして。
初めは細かいインクのしみのような絵を見て、何か浮き上がってないか調べます。
浮き上がり度が高いものから指摘します。
次に、サングラスのような、黒いメガネをかけて、絵を見せられ、どの絵のどの部分が浮き上がって見えるか言います。
そして次に、片方が赤のレンズで、片方が緑のレンズの、客観的にみるとかな~~りヘンテコリンであろうメガネをかけて、何の絵が見えるか言うのです。
はっぴ「キティーちゃんと、おさるが見えます」
先生「じゃあ、レンズを反対にして見てください」
はっぴ「・・・あ!!!ケロケロケロッピが見えます!!」
正真正銘の検査です^^;
次に、・・・
先生「向こうのミッキーさんの横の赤い星を見てください」
はっぴ、内心で「シャアですか!?」って、突っ込みたくて仕方なかったですが、ぐっっとこらえました。
まあ、その後も、クマさん親子が出たり、いろんな動物が出てきました。
時間も遅く、他に患者さんらしき人がいなかったので、かなり楽しめました。
(楽しんでる場合じゃないか・・・・^^;)
しかし、斜視とはねえ・・・
疲れによっての症状とのことです。
しばらく、目薬と疲れないようにとのことで、様子を見て年明けにまた検査です。
それで駄目なら、プリズム入りのメガネをかけるかも・・・
はっぴのイメージでは、カトちゃんの親父キャラのあのメガネですww
「カトちゃん ペ」がうまく出来そうです^^;
イヤイヤイヤ・・・それはそれで魅力的だけど、やっぱり普通に見えるようになりたいもんね。
睡眠時間の確保と、ゲームと読書を控えないとね。(どれも、通勤時間デス)
老人によくある「白内障」かと思っていたのに、キティーちゃんやケロケロけろっぴの検査の「斜視」だったとは・・・・
人生って意外性に満ちてるね!!!!