ブログネタ:自分を動物に例えるなら何?
参加中はっぴ、友達には「ニワトリ」って言われます。
しゃべりだしたら止まらないくらいの、おしゃべりだから。
何かに夢中になると、急に奇声を発するから。
自分でも、2歩あるけば忘れる・・・
目的があって2階にあがるものの、階段の途中で「あれ?何するんだっけ?」なんて忘れちゃうので、「あってるかも・・・」
そんなニワトリはっぴにも、忘れないこともあるんです。
子供たちが中学・高校にあがった4~5年前くらいから、欲しいものがありました。
それは、ペット。
友達がゴールデンレトリバーを飼っていて、そのお宅へ行くたびに遊んでたりしたのだ。
彼女(ゴールデンは女子でしたw)がきっかけで、はっぴの夢の中のペットはゴールデンレトリバー。
しかし、動物が苦手なダーは反対。
はっぴが、ペットを欲しがったのは2回目で、前回は結婚して間もない頃でした。
子供のころからペットが欲しかったけど、思いかなわず・・・だったので、ダーに相談しました。
ダーの代案は、「じゃあ、代わりに子供つくろう」ってことになりましてね。
我が家のお姫さまたちは、実はペットがわりだったという、ショッキングぅな事実ww
その子供たちも手がかからなくなり、再びはっぴに「ペット欲しい」病が発病。
ダーの反対は相変わらず。
「くそう、老後は絶対だからね!」と、熱い思いを秘めていました。
しかし、やはり世界ははっぴの思いのまま。
ふっふっふ・・・・
まあ、そんな時、じいじが病気になって、じいじとばあばだけでの生活は無理だろうってことになって、一緒に我が家で同居することになったのですよ。
はっぴのママンや友達たちみ~んな、「よく考えてからがいいよ」「生活がまるごと変わっちゃうんだよ」「後々のことを考えて、やめといた方がいいよ」
と、とにかく反対されました。
はっぴは、単純に「うちの子供たちのバカ笑いを聞かせたい」と思っていました。
くだらないけど、子供らのこの間抜けな笑い声って、幸せを感じるから、一緒に聞いてればなんとかなると、思っただけなんですよねw
そして晴れて同居。
はじめはいろいろ行き違いもありましたけどね。
一緒に暮らすようになれば、何かあるもんです。
我が家的に、同居前より今の方が幸せです。
そら、いろいろ不便もあれば、手間もかかりますけど、こうしたことがいいいんですよ。
一緒に暮らせばこその不便さであり手間であり。
味わいってもんじゃないですかね?
だって、赤ちゃんだってミルクをあげたり、おしめを替えたり、抱っこすることに幸せを感じるでしょ。
たぶん、ペットにもそうだと思います。
憎らしいこと言っていても、じいじもばあばも可愛いって思えるのもよかったのかもね。
そして、ある時ばあばの後姿を見て思ったですよ!!!
「ゴールデンに似てるwww」
きゃあああ

やっぱなぁ~!
欲しいものって、いつの間にか手に入ってるんだよねww
あたしを中心に世界は回ってるww
我が子がペット代わりのはっぴの家、じいじとばあばも、やはりペット代わりかもですw
うひゃひゃひゃひゃ