HOLES | はっぴ 日記

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グルーヴのイスル、テヤンが大好きです。
彼らの服を作っています。
1/3~1/12のドールまで節操なく遊んでいます。

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「となりのせきのますだくん」、持ってるはっぴですチョキ
思い切り怪獣か恐竜の姿のますだくん、かわいいっすよ音譜
ちなみに、はっぴはみほちゃん(ますだくんが苦手な主人公)みたいに、算数も縄跳びもかけっこも苦手で、給食も食べれなかった美少女・・・じゃなかったですけどぅ・・・ですにひひ

この話は、はっぴも好きですラブラブ
実は、前の会社のオーナーの娘さんが小学校入学の時に贈りましたリボン
しかし、これでかえって登校拒否になったらどうしよう?って、後から心配叫びになっちゃいまして、「ちゃんと最後まで読んでくれたら、ますだくんの不器用で一直線なところがわかるはずなんだけど・・・」って、ママに様子を見てからあげてください^^;って、言いました。

さて、はっぴがお勧めする童話・・・つーか、児童文学書なんすけどね、「HOLES」というお話です!!

実ははじめに見つけたのは、3枚1500円つーDVDやさんで、映画なんですけどね。
邦題は「穴」って言います。
映画で「穴」っていうと、「マルコビッチの穴」を連想する人が多いですけど、ちばいます。
また、中にはどエッチな想像を膨らませる不届き者もいましたが・・・・ーー;
ディズニー映画で~す~か~ら~~~ビックリマーク

原作は、アメリカで最も優れた児童文学作品合格に送られる、王冠1ニューベリー・アワード受賞作品王冠2だそうです。
よくできたストーリーだなぁ~~って、思いましたもん。
やっぱしね~!
なんでも、脚本も原作者自らが執筆しているらしく、原作に忠実に作られているそうです^^

主人公は、今旬のシャイア・ラブーフ君のデビュー作らしいっすよ。
はっぴは、「HOLES」をはじめに見て、トランスフォーマー、今回のインディージョーンズを見て、大きくなったなぁ・・・って、親戚の子の成長を見るような気分でしww
(飲酒運転でお騒がせのようですけど、びしいいっっと、叱ってあげたいっすよ。)

さて、このお話、のび太のようにツキのない少年スタンリー・イェナッツ(上から読んでもしたから呼んでも同じスペル)4世(代々長男は同じ名前で、主人公は4代目)が、無実の罪で少年厚生施設のグリーン・レイク(湖という名がついているのに、雨の降らない砂漠のような場所)に行くことになります。
ここでは、毎日大きな穴を来る日も来る日も掘らされるのです。

このツキのなさは、ひいひいひい・・・いくつさかのぼるんだっけ???の、豚泥棒のおじいさんが、マダム・ゼローニー(占い師だたかな?預言者だったかな?)との約束をはたさなかったせい。

また、初代スタンリー・イェナッツは、キッシング・ケイトという女性ギャングから、有り金全て奪われて、16日間も飲まず食わずで砂漠の中をさまよい、親指の形をした山に登って生き延びたという言い伝えがありまして。

そのキッシング(殺した人にはキスマークを残したことから)・ケイトの悲しいお話。
(ケイトの恋人の口癖が、「直せるよ」なのですが、なんでもこなすスーパーマン。
ゲームの配線もでけないダー。うらやましい・・・と、思ってしまいますってばw
うはははは)

バラバラだった昔話と、グリーン・レイクの呪いとが、すべてつながっていくんです。
代々同じ名前だったというのも、お話的には意味があり。
スタンリーの家族も楽しくもあったかで、家族っていいな~~って思ったり。
施設で知り合ったゼロとの友情や、はじめは意地悪だった施設のメンバーとも仲間意識が育っていたっり。
ゼロ親子の家族愛も・・・

てんこもりのいろんなお話が徐々にひとつに結ばれて、スッキリ解決されるという、楽しいお話です。
なんでも日本では上映されなかったとか。
ぜひ、レンタルショップとかで見て欲しいお話です。

映画を見てから、原作も買って読みました。
面白いっすよ~~チョキ



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