遭難者(謎)と負傷者の恩返し・・・の思い出 | はっぴ 日記

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グルーヴのイスル、テヤンが大好きです。
彼らの服を作っています。
1/3~1/12のドールまで節操なく遊んでいます。

雪が降~れば、思い出すぅ~♪

(いや、これ夏の歌だったな・・・ぁ?文字だけじゃ何の曲かわかんないかwうひゃひゃ)

長女が小学校生の低学年の頃の話なのでありますが、雪が降ったりすると思い出すコトがあります。


「おばちゃん、僕らこいつの落とした手袋をず~~~っと探してたら、お腹が減って死にそうなんだけど。」

って3人の男の子がやって来たことがありました。

死にそうなんだってw


我が家は小学校から決して近いとは言えないけど、80%のお子さんは、うちより遠いだろうな・・・って位置にあるんです。

で、給食のない土曜日、時々こうして遭難者がやってきてたんすよ。

寒い中、ほっぺは真っ赤で元気そうだけど、うちの子はもうとっくに帰宅してお昼も食べてだら~んとしていたし、そら、お腹もすく時間だな~と、思ったのを記憶してます。

何をだしたかは忘れましたが、ぐったりしてた子達が、すごい勢いで食べてたのを思い出します。

こうした遭難者(謎)は男の子ばかりでした。


(夏にも「暑くて死にそう」だとか、「水を飲ませてください」って来てましたけどねw

ただ単に「疲れちゃった」って来た子もいました。)


この子たちの家までの距離を思うと、我が家はまだ3分の1~半分ってところ。

無理もないのである。


また、家が公園の向かいなので、転んだり、気持ちが悪くなったりした子がやってきましたね~。

遭難者は、長女のクラスメイトだけど、負傷者は知らない子もいます。

消毒薬やバンドエイド、湿布薬は常備してましたねw

うちの子供たちも、いい経験だったと思うんですよね。

誰かの役に立てるって、うれしいですもんね。


位置的なこと意外、なんでうちに来るかは不明でした。

だって、遭難者(謎)の男の子たちと、長女が仲がいいかって言うとそうでもなかったから。

口コミか??


長女は来るものは拒まずだけど、社交的ではなかったんだけどねえ?

これがキッカケなのか、クラスがよくまとまっていたのか、長女が4年生くらいになって、クラスの12人くらいの子達でパーティーをやろう!ってことになって、それぞれ分担して色紙や画用紙で飾りつけを作ったりしてたわけ。

準備は着々とすすむけど、会場がなかなか決まらくて、なぜか結局うちになったんだけどさ・・・

長女の部屋って、すっげーことになってってね。

取捨選択が苦手で、何でも溜め込む性格でさぁ。

はっぴは、とっととと捨ててしまって、後から後悔するタイプなんすけどね^^;

何度も一緒に掃除をするも、何日かするとごちゃごちゃ・・・

そんなことを繰り返していて、今度は自分で掃除しなさい!って言ってたところだったんだよね。


そんな長女が「おかあ(はっぴのこと)、うちで、パーティーしていい?」って聞くのでありますよ。

そらいいけどさ、あのジャングルをどうする気?

12人の小学生。しかもおとなしい女の子だけでもすげーはずなのに、男の子も来るんだじぇ?

食べたり飲んだりするのはリビングでいいけど、絶対1部屋ですむわけがない。


はっぴ「それまでに、掃除するんだよ」

長女「わかった!」


ほんとにわかったのかいな・・・と、思ってた。

「おかあ、手伝ってぇ」ってことになるんだろうな、と思っていましたよ。

しかし・・・鶴の恩返しならぬ、遭難者の恩返しがっ!!!

なんと、掃除をしに来たですよ。

遭難者メンバー(中にはジャイアン的な子もww)と、しっかり者の女の子2人。

クラスメイトに自分の部屋を掃除させる長女もすげーけど・・・

はっぴの方が恥ずかしかったぜ・・・orz


このパーティー、恒例化して卒業まで続くのですが、パーティー前に遭難者の恩返しも恒例化してましたww

みんなぁ、ありがとねぇ!


ほんま、いい子達に恵まれていたし、いい思い出をもらったよなぁ。