実際の金木犀の香りって関東で

初めて知った気がするキラキラ

くんくんしながらいい香り~って

思いながら金木犀を見つけては寄って行って

しまう。w

 

あと、漂白剤のような

栗の花の香りも北海道にあるのか

広い北海道のどこかの場所には

あるのか

いまいちわかりません・・・

今年、初さんま食べた時

【油少ない】っと夫が言う。どんなに高くても

例年、秋刀魚好きな夫はびっくり価格でも買ってくるのに

今年は全然食べたそうじゃない

そしたらTVでも、魚屋さんんが

『かたはいいのに、脂乗りが悪い』って言ってた。

夫の秋刀魚好きは伊達じゃないとちと感心した。

 

で、しばらくぶりに良い秋刀魚を夫が買う。

うーーーん。もう少し脂乗りが欲しいらしい

(グリル洗いを簡単に済ませたくてホイルしいてる図)

見た目は通り味は良かった。夫が処理してくれた

塩加減も良かった。もう少しだけ脂のっておくれ!!

 

 

TV番組を見ていて父子物語みたいの内容

『あー私も、生きている時は全然お父さんを理解していなかった』

と泣くわたし。あまちゃん

夫『いいんだよ今お父さんの気持ちを理解出来たら

きっとお父さん側にいるよ』って。

照れてしまって『テルマちゃんか』ってツッコむ私。

 

なんか、家ついて行ってもいいですかの

録画を見て

号泣したし、本日2回目の涙だ。

お父さんなんか言いたいのかなって

言うと

夫『泣いたっていいんだよ。うちだってお母さん夢に出てきて

色々頼まれるんだよ』って言う。

私『え!?何頼まれてるの?ちゃんと出来てる』と

焦って聞く。

夫『うーーーん、目が覚めると忘れている』と言いう。

お母さんの頼まれごと、それでいいのかと、

心配になった今宵のディーナータイムだった。

長女と長男には、頼み事なかなかできず

一番かわいいはずの末っ子夫にいつも

頼み事してたのは変わらないんだなあと

ちょっとくすっとした。

 

そんで私は

あんまり好きだと思っていなかった父だけど

父の面影のある人が気になる事が

多かったとちょっと思う。

 

 

夫は全然父にが外見は似てないけど

内面が少し似てると思って恐ろしくなる時があるw

 

そういえば、こんな風に遠い所に行ってしまった

親を思うのは

子供がいない私達だからなのかな

 

父が無くなって3回忌まで

父に何にもしてあげられなかったと

悔やむことが多かった私。

 

母におなじだったかと聞いたら

小さい子供達に手がかかって

母の父が亡くなった時

悲しいと思う暇がなかった。

子育てが忙し過ぎたからと言っていた。

 

 

著名な方も

子育てに忙しくて

亡き両親をおもんばかる時間が無いのは

ある意味すごい法則だ

みたいなことをおっしゃってた。

 

全てが当てはまるわけでは無いけど

目に見えない色んな事ってあるよな~と

思った夜。