毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。
今回のメルマガ(2018/7/6発行号)の内容をご紹介いたします。
■「今週のメインテーマ」
メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 4」 です。
コンテストに向けた準備方法の続きです。
前回までは2002年の文章を基にお伝えしてきましたが、今回は「今ならこうするだろう」という内容で解説してもらいます。
特にトレーニングに関しては、今では「マンデルブロ・トレーニング」がありますので、これを減量バージョンにアレンジしています。
余談ですが、マンデルブロ・トレーニングは非常に良いフィードバックが多く、私自身もこれを学び、実践し始めてからトレーニングレベルが一段上がった印象があります。
(※)参考DVD『マンデルブロ・トレーニング』
http://www.101bm.com/mandelbrot.html
また、マンデルブロ・トレーニングでのPhase 1 においてジャーマンボリュームトレーニングと組み合わせた具体的なメニュー例も掲載されるので、非常に使える内容となっています。
ぜひぜひお役立てください!
■「Q&A」
Q1:
博士の業績集10の背中の種目についての質問です。
(1)プローンインクライン・スミスマシンシュラッグ
(2)ベンチサポーティッドダンベルロウイング
について、これらは僧帽筋周りのトレーニングとして紹介されていると思いますが、スタンディングで行う基本的なシュラッグのように肘は伸ばしたまま引くのか、ワンハンドローイングのような肘を曲げながら引くのかどちらでしょうか?
(2)は「◆背中のお勧めエクササイズ」で紹介されていて、種目解説の後半に広背筋狙いのフォームがでてきていたので、主に僧帽筋などを狙った種目として紹介されていると推測しました。
Q2:
マンデルブロトレーニングについての質問なのですが、一部位あたりのトレーニング頻度はどのくらいなのでしょうか?
通常のトレーニングのように中3~5日で行って良いのでしょうか?
また、1日に2部位以上トレーニングを行う場合、例えば胸と二頭をトレーニングするとして胸はphase1、腕はphase2などと部位ごとにphaseをずらすべきなのでしょうか?
Q3:
バルクアップの際に、1日のタンパク質摂取を全てプロテインパウダーから摂取するのと、食事から摂取するのとでは何か違いはありますでしょうか?
よろしくお願い致します。
Q4:
お世話になります。
先日『Y-Method 101 Document of TOC』を購入し視聴させていただきました。
その中で、コンテスト前に特に取り入れたい胸の種目としてケーブルクロスオーバーを採用してらっしゃいました。
狙いは大胸筋の輪郭を出すためとの事ですが、これは何故このような効果が見込めるのですか?
単に下部への刺激によって血流が良くなり、脂肪の燃焼が促されるからですか?
確かに他のビルダーさんもコンテスト前にケーブルを用いた種目を胸に限らず多用している印象があります。
是非、何故有効なのかご教示お願いします。
そして博士の大会復帰、非常に楽しみにしております。
Q5:
ビタミンのサプリメントについてお聞きしたいです。
現在ライフフォースのマルチプルとナウフーズのB-50とC-1000を摂取しています。
現在の摂取方法が朝食後にマルチプルを1錠とC-1000を1錠、トレ前にC-1000を一錠、トレ後にB-50を一錠、夕食後にマルチプルを一錠、就寝前にB-50を一錠という形で摂取しています。
ビタミンのサプリメントは小分けにして摂取した方が良いのは存じ上げているのでが、各食事後にマルチビタミン、C-1000、B-50をまとめて摂取する方法でも良いのでしょうか?
それとも今の飲み方のようにビタミンの種類を分けて小分けにして摂取した方が良いのかを教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。
Q6:
いつも楽しみに拝見しています!
本格的なトレーニング歴半年の者です。
現在増量中ですが、制限しなければご飯で言えば1日7合程度は食べられます。
しかしそうすると体重が一気に増えてしまいます。
こうなると脂肪での増加が主になる為好ましく無いのかと思っていますが、やはり少しは制限した方が良いのでしょうか?
Q7:
筋肥大を目的としてトレーニングしています。
トレーニング後のシャワーの浴び方について、温める、冷却、交互などありますが、現段階での博士がベストだと考えるシャワーの浴び方を教えてください。
■「私が博士に教わったこと」
「肩+腹筋」のトレーニングメニューをご紹介いたします。
■「発行日時・登録」
メルマガは7月6日(金)17時ごろ発行予定です。
お楽しみに~
メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html
毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。
今回のメルマガ(2018/6/22発行号)の内容をご紹介いたします。
■「今週のメインテーマ」
メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 3」 です。
今回もコンテストに向けた準備方法の続きです。
「水抜き」と「カーボアップ」について、2002年の記事を加筆訂正してご紹介してもらいます。
コンテスト7日前から6日前、5日前・・・、とコンテスト当日までのトレーニングや食事・サプリメント、水分の摂り方などを解説してもらっています。
バルクアップやダイエットももちろんそうなのですが、水抜きやカーボアップなどの短期間で体が変わる方法は非常におもしろく、「へぇ~、人間の体はこうやるとこうなるんだぁ。」と感心させられます。
コンテストに出ない人もぜひ一度試して、人間の体の面白さを体験してみてください!
本当に勉強になりますよ(^^)
■「Q&A」
Q1:
お世話になっております。
海外の選手も含め、アセンディングでトレーニングしている人がとても多いように見受けられます。
私は最大の力を出せる時に最大の回数をこなしたいので、博士のおっしゃる「ウォームアップは最低限、回数が下がってもいいので重量を変えずに限界まで」という方法で行っていますが、トップ選手にアセンディングが多いのは何か理由があるのでしょうか。
怪我の防止を重要視しているのでしょうか。
Q2:
いつも見させて頂いております。
私は、格闘技をやっており計量の前に、体内の便をできるだけ出し切ることで少しでも体重を軽くしたいと考えています。
山本さんの著作の中で、浸透圧性の下痢やマグネシウムを過剰に摂取することにより、便秘を改善できることを知りました。
ここで質問なのですが、より安全に便を体外に出すには、何を摂取するのがベストなのでしょうか?
Q3:
何時も有益な情報をありがとうございます。
私自身『E.B.D.』のDVDを拝し順調に成長しております。
今回はジュニアのためのトレーニングと栄養摂取を拝見させて頂いての質問です。
中学三年男子ですが一日の炭水化物摂取量が不足する為に、その分をマルトデキストリン(MD)で補っています。
三食の他に起床時にMD50gを250ccの水で溶いてものとマルチビタミン。
学校へはMD100gを1Lの水で溶いたものを持っていき帰宅までに飲みきります。
この様な摂取方法でも問題はないでしょうか。
土日はクラブチームで野球、平日は軽い自主練程度の運動量となります。
Q4:
科学誌ネイチャーに「アスパラギンが癌の転移・進行に影響を与える」という趣旨の論文が掲載されたようですが、アスパラギン酸の含まれるサプリメントは避けるべきでしょうか?
TブースターとしてDAAを愛用しており心配です。
Q5:
いつも貴重な情報をありがとうございます。
私は普段からビタミンC10~15gを溶かした水を持ち歩き、一日かけて飲み切るようにしているのですが、知人から「その飲み方だと、酸化しちゃってビタミンCの効果全くないよ」と言われました。
一度水に溶かしたビタミンCは半日~1日程度でも、効果がなくなってしまうものなのでしょうか。
Q6:
いつも有益な情報ありがとうございます。
8月のコンテストに向けて70kgからローカーボダイエットを始め、2ヶ月で66kgになりました。
そこから維持食を1ヶ月、現在ローカーボダイエットをして、64.3kgで停滞していますが、身体は絞れている気がします。
食事の内容は70kgの時と変えていないです。
トレーニングはマンデルブロに従っています。
そこで質問です。
1.ローカーボ中でも筋肉量は増えますか?
少し筋肉量が増えたように感じます。
Q7:
(上記つづき)
2.体重が滞った時は、タンパク質を減らしたほうがいいですか?
それとも脂質を減らした方がいいですか?
Q8:
(上記つづき)
3.トレーニングはマンデルブロにそのまま従ってやっても大丈夫でしょうか?
■「私が博士に教わったこと」
「腕」のトレーニングメニューをご紹介いたします。
■「発行日時・登録」
メルマガは6月29日(金)17時ごろ発行予定です。
お楽しみに~
メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html
毎週金曜日は“筋肉博士”山本義徳さんによるボディメイクメルマガ
―エビデンスによる最新ボディメイク― 【博士のダイエット&バルクアップ研究所】の発行日です。
今回のメルマガ(2018/6/22発行号)の内容をご紹介いたします。
■「今週のメインテーマ」
メインテーマは、 「コンテスト・プリパレーション Part 2」 です。
先週に引き続き、コンテストに向けた準備方法です。
Part 2 ではサプリメントについて解説してもらいます。
2002年の博士自身の記事を最新版として加筆訂正したものとなります。
当時と現在の違いまでわかるので、非常に興味深いです。
以前どこかのコラムで博士が書かれていたのですが、「山本義徳が正しいとは限らないのだ」という内容がありました。
私はこれを読んだ時に、本当にすごい人だと思いました。
そして、進化していく理論こそが本物だということも認識しました。
「数十年後にも変わらず役に立つ理論は、進化していく理論である。」
と、矛盾しているような内容ですが一つの真理ではないかと勝手に思っています。
もちろん、今回も内容的にも非常に面白いです!
基本的には「ダイエットサプリメント トップ10」ですので、多くの人に使える内容だと思います!
■「Q&A」
Q1:
私は1日6~7リットルは水を飲んでいるのですが、筋肉の70%は水分ということを聞き、塩分の体内に水分を貯める働きを考えると1日何gほどの塩分を摂取した方がよろしいのでしょうか。
また、塩分を全く取らなければ、どれだけの水分が体から出ていくのでしょうか。
よろしくお願い致します。
Q2:
私は8月半ばのコンテスト出場に向け6月から日サロに通い始めましたが、日焼けしにくいような感覚があります。
これには摂取サプリメントの影響があるのでしょうか。
現在の摂取サプリメントはMVM、ビタミンB,C,E、クリルオイル、CLA、アストラガルス、アシュワガンダ等です。
また日焼けのコツがありましたらご教授願います。
Q3:
『炭水化物のすべて』を読ませて頂きました。
その中で、果糖は、肝臓で代謝され、筋グリコーゲンとしては蓄積されないとありました。
また、運動後は栄養を筋肉へ送り込もうとするため、たくさん食べても太らないとありました。
そこで、質問です。
運動後に取った果糖はどうなるのでしょうか?
筋肉へ送られるのか、それとも肝臓で代謝されるのでしょうか?
Q4:
毎週メルマガ楽しみにしています!
トレーニングと無関係の質問で大変申し訳ないのですが、もうすぐ90歳になる祖母がいます。
そんなに頻繁ではないですが、手や顔が時たま真っ白になることがあります。
そのような症状の時は体調も優れないみたいです。
病院に行ってみたのですが、高齢や血液の循環が悪いなどと言われ、特に薬は処方されてないみたいです。
このような場合は血液の循環を良くする為にアルギニンなど飲んだ方が良いのでしょうか?
他にもサプリメントがあれば教えていただきたいです。
Q5:
いつも大変お世話になっております。
バックナンバーで、片頭痛に対して〇〇葛根湯が強力に効くと書いてありました。
用法について質問です。
頭痛が始まった時に頓服として服用するのでは効果は無いのでしょうか?
決められた用法だと1日×回×錠というように、頭痛が来る来ない関係なしに飲まなければならないので、もし頭痛が来てない時期に飲みきってしまったら勿体無いと思い質問させていただきました。
Q6:
お世話になっております。
私は大学の部活でサッカーをしているのですが、アスリート向けトレーニングプログラムの強度の上げ方についてお聞きしたいです。
現在は、脚の部位別トレーニングに記載のあったアスリートのためのプログラムを参考に疲労を溜めないように行っているのですが、筋肥大的なトレーニングに比べて使用重量を上げるタイミングなどが難しいと感じています。
どのような方法で強度を上げていくことが良いのでしょうか。
Q7:
マンデルブロについて質問なのですが、腹筋やカーフ等も他の部位同様のレップスで進めていけば宜しいのでしょうか?
■「私が博士に教わったこと」
「背中」のトレーニングメニューをご紹介いたします。
■「発行日時・登録」
メルマガは6月22日(金)17時ごろ発行予定です。
お楽しみに~
メルマガのご購読は、こちらから。
http://www.mag2.com/m/0001493970.html