シンプル だから、贅沢          著 ドミニック・ローホー

 

 

こちらの本、本屋さんで見つけたのですが帯を見て速攻でレジに向かいました。

 

1日+1日+1日・・・・・

それが私達の「人生」

 

当たり前といえば当たり前の一言なのですが非常に奥が深いと思いませんか?

 

1日を充実して過ごすことこそが、充実した人生を過ごす ということ

すごく当たり前 すごく本質的

 

こちらの本では「贅沢とはなにか」といった問に対して、様々な方面から切り込まれています。

贅沢な時間とは 贅沢なお金とは・・・

 

「贅沢」を悪いものとして捉えるのではなく、積極的に「贅沢」を取り入れていきましょう と筆者

 

 

さて、贅沢と聞いて何を想像しますか?

お金?消費?見栄?

筆者は「シンプルであること」こそ贅沢である と言っています。

人生の時間を満たすためのちょっとした技 こそ本質的な贅沢である。

 

ものの贅沢とはなにか、お金の贅沢とはなにか、時間の贅沢とはなにか・・・

様々な「贅沢」について書かれた本です。

 

 

ゆったりと、誰の目も気にすることなく、数少ない本当のお気に入りなものに囲まれた生活こそ「贅沢」である。と思えた本でした。