30代秘密の恋愛日記
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お昼ご飯

待ち合わせをまた一階のエスカレーターで。

もちろんLINEは交換してないから、
社内のメッセンジャーで
待ち合わせ場所と時間をFIXさせて向かった。

人気のパスタを食べに行って、
この日は飲みの時に払ってもらっちゃったから
ご馳走しようと思ってた。

なのに、また二人分でっていって払ってくれて、
申し訳ないなーと思いつつ、
だから既婚者なんだよねーって妙に納得してた。

そしてお昼に何回かこの後もいってるんだけど、
このお会計でのやりとりを何回かした。
でも一度も払わせてくれなかった。
男らしいなぁ。。そう思わざるを得なかった。

月曜日

会社のメッセンジャーで
お礼のメッセージをした。

そして何かの流れで、
今度お昼でもいこう、となった。

もちろんオッケー。

社内に友達があんまりいないから、
ご飯友達大歓迎。

数日後にお昼を食べに行った。

さし飲み-3

「二軒目いこーよ」
「いーよー」

二軒目は彼のよくいく
ビールの種類がたくさん置いてあるお店にいった。

あんまりビール飲めないから、
フルーツビールを頼んでくれて、
二軒目も他愛もないことをいっぱい話した。

主に私の恋愛事情。
社内に話してみたい独身男性がいるから紹介してほしいとか、
最近出会ったアプリの男性の話とか。
恋愛に発展させようとか思ってなかったから、
何でも話した。
彼も協力するみたいな感じだった。

終電も近くなって解散したけど、
LINEも交換せずバイバイ。

はじめて出来た男友達だった。