天国はまだ遠く
8月に出会った映画
私の中で久々の大ヒットでした(*´ー`*)
天国はまだ遠く

2008年
加藤ローサ/徳井義実(チュートリアル)
原作:瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」
自殺を考え、京都府宮津の人里離れた山奥に建つ民宿「たむら」にやってきた千鶴。
宿には若い主人の田村がひとりいるだけ。
千鶴は睡眠薬を大量に飲んで自殺を図るが、普通に目覚めて失敗。
やがて豊かな自然と何気ない田村の優しさに、行き場のない千鶴の心は解きほぐされていく……。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:
他の映画をレンタルして、そのDVDに「天国はまだ遠く」の予告が入ってたの。
なんとなくそれ見たら、ものすごく惹かれて、即ツタヤへ走りました(笑)
そんなことしたことすらありません。
今度これ借りようって思うぐらいだもん、普通。
しかも、普段の私はあまり見ないような雰囲気の映画。
穏やかだけどなんだか淡々とした映画のような・・・
いつもの私ならおもしろくなさそうって思いそうな・・・笑
だからなんでこんなにも「あの短い予告」に惹かれたのか、よく分からないですヾ(^▽^)ノ
でも。
ほんとイイ映画だったの~
夜中、部屋真っ暗にして見たからっていうのもあるのかもしれないけど、
すっごく良い映画だったな。
出てくる風景もすごく穏やかで優しくて
内容もセリフも
すべてが
あったかかった(*´ー`*)
最後は号泣しちゃったし
せつなくて・・・なのかな。なんか・・・なんだろ。
わかんないけど、いろんな意味で涙がポロポロ。
もう少し違うラストを望んでたってのもあるかも。
でも、あれが私が望んでたラストになってたとしたら、ありきたりなもので終わったのかもしれないな。
せつなくも温かい大人の恋愛ファンタジー
って解説されてたりするけど、いかにもラブストーリーっていう映画ではないです!
というか、恋愛物ではないような気が。
ジャンル的に分けるとなるとそうなっちゃうのかな~。
とにかく、今の私には見事にヒットした映画でした。
今の私だから良かったんだとおもう。
やっぱり、予告であんなにも惹かれたってことは
見なさいってことだったのねヾ(≧▽≦)ノ
そして、
原作まで読んじゃいました。
まずは図書館にあった単行本を。

うん。原作も最高です!
私、基本的に原作がある映画やドラマ(映像物)は、原作(本)を越えられないって思ってるの。
でも、これは違った。
映画は原作のまんまって言ってもいいぐらい、原作の世界観を見事に表現してます。
設定や状況・環境もセリフもほとんど同じ。
だから、ほんとに映画が原作に近いの。
でももちろん本には本の良さがあるし、映像には映像の良さがある。
私的には「天国はまだ遠く」はどちらもそれ自体がパーフェクトだと思います
でね、単行本読んで、手元にも置いておきたかったら文庫本のほうを買いました。
文庫のほうが安いし、小さくて軽いからいいしね。
文庫はなんと380円っていう安さ&かなり薄いの。
こんなにも薄いなんて、内容はぶかれてんじゃない?って思うぐらい
が、しかし・・・
両方手にした私は、違いがわかってしまった。
文庫は単行本とは行間が違うし、文字色や文体もちょっと違うので
単行本で感じられる優しさ&温かさが文庫では感じられないの~(´□`)
他の本ではそんな風に感じたことなくて、単行本より文庫派だったのに
この本に関しては、全然違うものにすら感じる。
不思議だ(゜-゜)
この本のもつ世界観なのかな
なので文庫を買ってもまだ読んでません。
もちろん内容的には変わらないから、良い本であることに変わりはないんだけど
今は単行本での余韻が残ってるので
単行本でも最後に行くにつれて涙ポロポロだった私。
でもこれは映画で流した涙とはまた違うんだ~
本には映画で感じられなかった新たな感情が芽生えて。
これは、
今の私だ
って。
映画でもそういうとこを感じたからこそ、心に響いたんだろうけど
本ではさらにそう感じたの。
主人公の状況とはちょっと違うけれど、
民宿「たむら」での生活は
完全に、今の私が入り込んでしまってる世界だわ。って。
そして主人公が最後に選択する道。
それは私が選択しなきゃいけない道でもあるんだ・・・と。
それで泣いちゃったの
そろそろあなたも前に進みなさい
その世界から旅立ちなさい
って言われたような気がしたな。
あ~
やっぱり、
今の私はこの映画&本に出逢うべくして
出逢わせてもらったんだなって思った
私も、
私の中の「民宿たむら」から旅立つ時が来てるんだろうな。
・・・・・・・・・
しんみりしたとこで話を変えて、
チュートリアル徳井さん。
めちゃめちゃかっこいいです。
元々好きなほうではあったけど、この映画見てさらに好きになりました
ほんと、いい!
私も徳井さんのいる「民宿たむら」に行きたいな~
なんてヾ(≧▽≦)ノ
まずは、私が今生きてる「民宿たむら」の世界から出てから
また道に迷ったら、今度は徳井さんのいる「民宿たむら」に行こうっと
映画を見た方には、ぜひ原作を
本から入った方には映画を
ぜひおススメしたいです。
ステキな出逢いに感謝 ^ー^)人(^ー^
【楽天ブックス】天国はまだ遠く 本&DVD

私の中で久々の大ヒットでした(*´ー`*)
天国はまだ遠く
2008年
加藤ローサ/徳井義実(チュートリアル)
原作:瀬尾まいこ「天国はまだ遠く」
自殺を考え、京都府宮津の人里離れた山奥に建つ民宿「たむら」にやってきた千鶴。
宿には若い主人の田村がひとりいるだけ。
千鶴は睡眠薬を大量に飲んで自殺を図るが、普通に目覚めて失敗。
やがて豊かな自然と何気ない田村の優しさに、行き場のない千鶴の心は解きほぐされていく……。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:
他の映画をレンタルして、そのDVDに「天国はまだ遠く」の予告が入ってたの。
なんとなくそれ見たら、ものすごく惹かれて、即ツタヤへ走りました(笑)
そんなことしたことすらありません。
今度これ借りようって思うぐらいだもん、普通。
しかも、普段の私はあまり見ないような雰囲気の映画。
穏やかだけどなんだか淡々とした映画のような・・・
いつもの私ならおもしろくなさそうって思いそうな・・・笑
だからなんでこんなにも「あの短い予告」に惹かれたのか、よく分からないですヾ(^▽^)ノ
でも。
ほんとイイ映画だったの~

夜中、部屋真っ暗にして見たからっていうのもあるのかもしれないけど、
すっごく良い映画だったな。
出てくる風景もすごく穏やかで優しくて
内容もセリフも
すべてが
あったかかった(*´ー`*)
最後は号泣しちゃったし

せつなくて・・・なのかな。なんか・・・なんだろ。
わかんないけど、いろんな意味で涙がポロポロ。
もう少し違うラストを望んでたってのもあるかも。
でも、あれが私が望んでたラストになってたとしたら、ありきたりなもので終わったのかもしれないな。
せつなくも温かい大人の恋愛ファンタジー
って解説されてたりするけど、いかにもラブストーリーっていう映画ではないです!
というか、恋愛物ではないような気が。
ジャンル的に分けるとなるとそうなっちゃうのかな~。
とにかく、今の私には見事にヒットした映画でした。
今の私だから良かったんだとおもう。
やっぱり、予告であんなにも惹かれたってことは
見なさいってことだったのねヾ(≧▽≦)ノ
そして、
原作まで読んじゃいました。
まずは図書館にあった単行本を。

うん。原作も最高です!
私、基本的に原作がある映画やドラマ(映像物)は、原作(本)を越えられないって思ってるの。
でも、これは違った。
映画は原作のまんまって言ってもいいぐらい、原作の世界観を見事に表現してます。
設定や状況・環境もセリフもほとんど同じ。
だから、ほんとに映画が原作に近いの。
でももちろん本には本の良さがあるし、映像には映像の良さがある。
私的には「天国はまだ遠く」はどちらもそれ自体がパーフェクトだと思います

でね、単行本読んで、手元にも置いておきたかったら文庫本のほうを買いました。
文庫のほうが安いし、小さくて軽いからいいしね。
文庫はなんと380円っていう安さ&かなり薄いの。
こんなにも薄いなんて、内容はぶかれてんじゃない?って思うぐらい

が、しかし・・・
両方手にした私は、違いがわかってしまった。
文庫は単行本とは行間が違うし、文字色や文体もちょっと違うので
単行本で感じられる優しさ&温かさが文庫では感じられないの~(´□`)
他の本ではそんな風に感じたことなくて、単行本より文庫派だったのに
この本に関しては、全然違うものにすら感じる。
不思議だ(゜-゜)
この本のもつ世界観なのかな

なので文庫を買ってもまだ読んでません。
もちろん内容的には変わらないから、良い本であることに変わりはないんだけど
今は単行本での余韻が残ってるので

単行本でも最後に行くにつれて涙ポロポロだった私。
でもこれは映画で流した涙とはまた違うんだ~
本には映画で感じられなかった新たな感情が芽生えて。
これは、
今の私だ
って。
映画でもそういうとこを感じたからこそ、心に響いたんだろうけど
本ではさらにそう感じたの。
主人公の状況とはちょっと違うけれど、
民宿「たむら」での生活は
完全に、今の私が入り込んでしまってる世界だわ。って。
そして主人公が最後に選択する道。
それは私が選択しなきゃいけない道でもあるんだ・・・と。
それで泣いちゃったの

そろそろあなたも前に進みなさい
その世界から旅立ちなさい
って言われたような気がしたな。
あ~
やっぱり、
今の私はこの映画&本に出逢うべくして
出逢わせてもらったんだなって思った

私も、
私の中の「民宿たむら」から旅立つ時が来てるんだろうな。
・・・・・・・・・
しんみりしたとこで話を変えて、
チュートリアル徳井さん。
めちゃめちゃかっこいいです。
元々好きなほうではあったけど、この映画見てさらに好きになりました

ほんと、いい!
私も徳井さんのいる「民宿たむら」に行きたいな~
なんてヾ(≧▽≦)ノ
まずは、私が今生きてる「民宿たむら」の世界から出てから
また道に迷ったら、今度は徳井さんのいる「民宿たむら」に行こうっと

映画を見た方には、ぜひ原作を
本から入った方には映画を
ぜひおススメしたいです。
ステキな出逢いに感謝 ^ー^)人(^ー^
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