救命病棟24時が私に与えてくれたもの | Happy Life

救命病棟24時が私に与えてくれたもの

救命病棟24時

江口洋介さん・松嶋菜々子さん出演の医療ドラマ病院


昨日までの4週間は第1・2・3シリーズを振り返る特別版でしたね。
来週から第4シリーズが始まります。


救命病棟といえば・・・


第3シリーズ(2005年バージョン)を今年1月に初めて見ました

私は、病院物のドラマは基本見ません。

昔は何にも抵抗なく普通に見れてたけど
いつからか、病院モノは避けるようになってた。


作り物って分かってても、病気や人の死を目にすること。向き合うことが怖くて。
多分敏感に受け止めてしまって、ドラマとしてさらっと見る事ができないんでしょう。


サスペンスやその他のドラマで人の死が描かれててもリアリティがないものは普通に見れるのに
医療ドラマとなると、とたんに抵抗感がでちゃうんです。


医療物のドキュメンタリーなども基本は見ません。

でもたまに、見たくないって思っても何故かチャンネルを変えられず見てしまうこともあるけれど・・・。


救命病棟は、
その当時家族が録画してたビデオが今でもあるんだけど、見る気は全くなく。

こんなにもシリーズが続いていて、スペシャル版なども何度も放送されて人気のドラマなのに。



でもね。今年の1月上旬。
自分でもよく分からないんだけど、おもわず手にとってデッキに入れて再生してました。


第3シリーズ(2005年版)は地震の話


だからなのかもしれないけど、5分で入り込んでしまって2日かけて一気に見ました


結論から言うと・・・見て本当に良かった


1話1話、ものすごく深くて重くて
涙もどんどん溢れてきて、見るのもつらくなったけど

でも「これは見なきゃいけない。今見るべきだったんだ」

って思って最後まで見ました。


普通の病院モノじゃなく、震災というテーマ・そして救命という部署だからさらに重く深く感じたのかも。


命の大切さ

人の命を救うために必死に頑張ってる人達がいるということ



ドラマを見て悲しかっただけじゃなく、
人間の強さもすごく感じました

生きたいと願う気持ちも
誰かを愛する気持ちも


そして、人間の深いとこに強く存在している希望も。


本当にいろんな事を考えさせられました。



私は何をしてるんだ?ってこともね。


今ここに生きてるということ。
それはものすごく奇跡的な事で本当に素晴らしいということ


なのに私は、今というかけがえのない時間を本気で生きれてない気がして。


1月当時の私は、グルグルと迷い込んでたんでしょう。
そんな時だからこそ、このドラマを見るように導かれたのかも。




身内にも友達にも医療関係者が何人かいるから
リアルな話をよく聞きます


正直、耳をふさぎたい話も多い。
知らなくていい・知りたくないって思うこともある。


でもそれが現実の医療の現場で、

そういうところで
毎日毎日、人の命を救うために一生懸命働いている人がいるということ

必死に生きようとしている人がいるということ



それは忘れちゃいけないと感じてます。





昨日の救命病棟のドラマでもセリフとしてありましたが


私がこの何年か、頭と心の片隅においてる言葉。
つらいって思いこんでた時にこの言葉に出逢い、はっとしました。


あなたが空しく生きた今日は
昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日



健康な時には気づかないけれど、
1日24時間、毎朝与えられてるってすごいことだと私は思います。


・・・・・・・


なんだか、何を書きたかったのかよく分からないし
今自分が何を考えてるのかもまとまらないんだけど


でも
「救命病棟24時」の2005年版を見て、確かに感じたことがあった
見て良かった



ということです(*´ー`*)


ありがとう。


来週から始まる第4シリーズ。
見るかは分かりません・・・今のところ。


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