東野圭吾さん【パラドックス13】読んだ☆ | Happy Life

東野圭吾さん【パラドックス13】読んだ☆

最近読んだ東野圭吾さんの本本


4月に発売されたばかりの新作
パラドックス13

Happy Life ~東野圭吾さんの本~
13時13分、“P‐13現象”により突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。
破壊されていく東京に残されたのはわずか13人


東野圭吾さん曰く
「世界が変われば善悪も変わる。
人殺しが善になることもある。
これはそういうお話です」との事。



私は読んでる途中から
常盤貴子さん・窪塚洋介出演のドラマ【ロングラブレター ~漂流教室~】を思い出しました。

リアルタイムで見た以来なのに、なぜかぶわ~っとこのドラマの事思い出して。
ところどころしか覚えてないんだけど、ちょっと変わったドラマだったから衝撃を受けた覚えがあって、記憶に残ってたみたい。


ネットで調べてみたら、
漂流教室は2002年にフジテレビで放送されたドラマ。

山下智久さん・山田孝之さん・妻夫木聡さん・水川あさみさんなども出てたみたい



あとね、読んでるうちに、映画の【デイ・アフター・トゥモロー】も思い出した!
水が津波となってぶわ~っと襲ってくる場面とか、自然災害・異常気象での危機とか。



【パラドックス13】、一言で言うと
映画見てるみたいな感覚で、読めました


東野圭吾さんの本は、どんなに分厚くても
読み始めると、一気に東野ワールドに入ってしまって気が付いたら読み終わってたって感覚が多いんだけど、今回もそうで。



最近の気分的には、あまり重い話は読みたくなくって、
【パラドックス13】もなかなか手をつけられずにいたの。


でも、ちょっとだけ読もうかなって思って開いたら
そのままゴールまでいっちゃったって感じ(^ ^ゞ


あ、ジャンルで言えばSF?ってことになるのかな。
でもSFの形をした人間ドラマって感じです。


数ある東野作品の中で、【パラドックス13】は
私の中のベスト5には残念ながら入らないけど


でも東野圭吾さんはやっぱりすごいな~と思いました(*´ー`*)

なんだろ。なんだかうまく言えないけど、
惹き込まれてしまうんですよね~にへ




そして、久々に他の東野作品も読み返したくなって
この2冊を読みました♪

Happy Life ~東野圭吾作品~

どちらも
ミステリーやサスペンスっていうジャンルかな。

レイクサイド
四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた殺人事件

2004年に役所広司さんと薬師丸ひろ子さんで映画化されてます
私は映画も見たけど、やっぱり原作のほうが好きです。

私の母はこの映画を見てあまり好きになれなかったようで
「暗い!怖い!」といまだに言います(笑)


東野作品に関しては映画化・ドラマ化されたものも多いですが、
どれも私は原作のほうが好きですヾ(^▽^)ノ



あ、ガリレオシリーズに関しては原作の湯川教授がイマイチ好きになれなくて。
でも一応東野作品だから読んだけど・・・って感じだったので
ドラマ版の福山雅治さんの方が好きです投げKISS


ドラマを見た後に【ガリレオの苦悩】が発売されたので読んだら
私の中で福山さんのイメージに摩り替わってるから、前とは違った目線で読めました(笑)




嘘をもうひとつだけ
5編入ってます。
1つ1つが短いのでさらっと読めます。




東野圭吾さんの本は、楽しい話や明るい話ではないものも多いのに

すごく惹き込まれます。



不思議~ヾ(≧▽≦)ノ


東野マジックだわ顔



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