そんなときに仕事をやめてしまって暇してたもんだから
6年の付き合いってものはなかなかビシッッとけじめつけれなくて
別れてからも花火大会に一緒に行ったりしてた。
普段ミクシーにメッセきてても無視するんだけどなぜだかあの日だけは違ってた
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丁寧な自己紹介文と誠実さが見えた、別世界の仕事をしている東京の男の人。
当時700キロも西に住んでた地方の私とどーこーなるなんて考えもしなかったし住んでるとこが遠いと分かれば返信もないだろうと思ったのに。
彼はそれでも毎日メッセくれて、しだいにアドレスも交換して毎日メールしてた。
基本、彼氏がいる時はどんなに誠実なメッセがこようとも返信しないわたし。
別れて1週間後にきたタイミング。
メールをしてて楽しい人。
プー太郎の私にとって不規則な彼の仕事の合間に来るメールを楽しみ朝を迎えることもしばしばありました。
これが私たちの出会い、8月のこと。
B型年上彼氏
って将来に不安があったのね。
って言ったのに
